
イワヒバリ
Prunella collaris (Scopoli, 1769)
15–18cm全長39g体重
ヨーロッパコマドリほどの大きさで、背は褐色で縦斑があり、成鳥の頭は灰色、下面には赤褐色の斑点がある。
記録が多い月:4月–5月、11月 · 記録が多い地域:中国、ブータン、ポルトガル
見分け方
識別のポイント
- 頭全体が灰色
- 下面に赤褐色の斑点がある
- 背は赤褐色がかった褐色で、縞がある
- 嘴は細く尖る
雄・雌・幼鳥
雌雄同色。幼鳥の頭と下面はより赤褐色味が強い。
いつ、どこで記録されているか
イワヒバリは、集計している探鳥地8,171か所のうち171か所、30の国と地域で記録されています。
月別の記録数 北半球
記録が多い場所 · 日本
- 酒田市 – 飛島日本1件の記録
記録が多い場所
- Balang Shan [General Area]中国145件の記録
- PN Sudoeste Alentejano e Costa Vicentina – Cabo de São Vicenteポルトガル144件の記録
- Balang Shan Pass中国142件の記録
ほかの観察地
- Vallée d'Oukaïmedenモロッコ139件の記録
- Chelelaブータン98件の記録
- Hike to Tiger's Nest Monasteryブータン84件の記録
- Pelelaブータン82件の記録
- Lingshan Scenic Area中国54件の記録
- Tharpaling Monasteryブータン53件の記録
- Casares – Castilloスペイン45件の記録
記録が多い国と地域
GBIF経由のeBird記録(2024-12-31まで)。記録とは、誰かが観察リストに入れたという意味です。記録が多いのは、鳥が多いからではなく、観察する人が多いからという面もあります。
概要
イワヒバリ(岩雲雀、岩鸐、学名:Prunella collaris)は、スズメ目イワヒバリ科イワヒバリ属に分類される鳥類の一種である。
ウィキペディアより()CC BY-SA 4.0 · 執筆者 · ウィキペディアで詳しく読む
よくある質問
イワヒバリの大きさはどのくらい?
イワヒバリの全長は約15–18cm、体重は約39gです。
イワヒバリはどこにいますか?
繁殖地は旧北区:南西部、南中部、東部、アフリカ北西部にも分布。記録が最も多いのは中国、ブータン、ポルトガルです。
イワヒバリはいつ見られますか?
集計している探鳥地では、4月、5月、11月の記録が最も多くなっています(北半球)。
イワヒバリは絶滅危惧種ですか?
IUCNレッドリストでは、イワヒバリは「低懸念」に分類されています。
イワヒバリは何を食べますか?
主な食べ物は昆虫など無脊椎動物です。
イワヒバリは何科の鳥ですか?
スズメ目(Passeriformes)イワヒバリ属(Prunellidae)に属します。
ひと目でわかる
- 全長
- 15–18cm
- 体重
- 39g
- 生息環境
- 草地
- 食べ物
- 昆虫など無脊椎動物
- 生態
- 地上で活動
- 渡り
- 一部が渡る
- 保全状況
- 低懸念
その他の計測値
- 翼長
- 100mm
- 尾長
- 64mm
- くちばし
- 17mm
- ふ蹠
- 24mm
AVONETデータセットの平均値。全長は図鑑の値を優先しています。
分布
旧北区:南西部、南中部、東部、アフリカ北西部にも分布
繁殖地。IOC世界鳥類リスト15.2 · Bird Albumが英語の原文から翻訳(AI支援)。
亜種 · 5
- Prunella collaris rufilata ne Afghanistan and n Pakistan through the mountains of c Asia to w China
- Prunella collaris nipalensis c, e Himalayas to sc China and n Myanmar
- Prunella collaris tibetana e Tibet
- Prunella collaris erythropygia e Kazakhstan and sc Siberia to ne Siberia, Japan, Korea and ne China
- Prunella collaris fennelli Taiwan (China)
分類
Prunella属のほかの鳥

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クレジット表記で無料利用できます:「イラスト:Bird Album(birdalbum.com)」 Paco Gómezさんの参考写真をもとにAIが描きました。 ↗
声は聞こえるのに姿が見えない?Mingjiなら、スマホで鳴き声や写真から鳥を判定できます。
ヒマラヤイワヒバリPrunella himalayana
ムネアカイワヒバリPrunella rubeculoides
アカチャイワヒバリPrunella strophiata
ヤマヒバリPrunella montanella
ウスヤマヒバリPrunella fulvescens
コーカサスイワヒバリPrunella ocularis
ノドグロイワヒバリPrunella atrogularis
シロハライワヒバリPrunella koslowi
ヨーロッパカヤクグリPrunella modularis
カヤクグリPrunella rubida
クリイロイワヒバリPrunella immaculata