
ビナンゴジュウカラ
Sitta formosa Blyth, 1843
16cm全長21g体重
上面は黒と空色、下面は橙色の大型のゴジュウカラ類。
記録が多い月:4月 · 記録が多い地域:ブータン、中国
見分け方
識別のポイント
- 肩羽、背、腰は空色
- 頭頂は黒く、淡い青と白の縦斑が交じる
- 下面は橙色がかったシナモン色
雄・雌・幼鳥
雌雄同色。幼鳥は成鳥によく似るが、上背の縦斑は白ではなく青で、下面は全体により淡く、特に胸の淡さが目立つ。
鳴き声
さえずりは音の高さが低く甘い響き。鳴き声は典型的なゴジュウカラ類の声。
いつ、どこで記録されているか
ビナンゴジュウカラは、集計している探鳥地8,171か所のうち23か所、2の国と地域で記録されています。
月別の記録数 北半球
この鳥を撹乱から守るため、具体的な場所は掲載していません。
記録が多い国と地域
GBIF経由のeBird記録(2024-12-31まで)。記録とは、誰かが観察リストに入れたという意味です。記録が多いのは、鳥が多いからではなく、観察する人が多いからという面もあります。
よくある質問
ビナンゴジュウカラの大きさはどのくらい?
ビナンゴジュウカラの全長は約16cm、体重は約21gです。
ビナンゴジュウカラはどこにいますか?
繁殖地は東洋区:ヒマラヤ山脈からベトナム北西部。記録が最も多いのはブータン、中国です。
ビナンゴジュウカラはいつ見られますか?
集計している探鳥地では、4月の記録が最も多くなっています(北半球)。
ビナンゴジュウカラは絶滅危惧種ですか?
IUCNレッドリストでは、ビナンゴジュウカラは「危急」に分類されています。
ビナンゴジュウカラは何を食べますか?
主な食べ物は昆虫など無脊椎動物です。
ビナンゴジュウカラは何科の鳥ですか?
スズメ目(Passeriformes)ゴジュウカラ科(Sittidae)に属します。
ひと目でわかる
- 全長
- 16cm
- 体重
- 21g
- 生息環境
- 森林
- 食べ物
- 昆虫など無脊椎動物
- 生態
- 樹上や枝で過ごす
- 渡り
- 留鳥(ほとんど渡らない)
- 保全状況
- 危急
その他の計測値
- 翼長
- 104mm
- 尾長
- 58mm
- くちばし
- 22mm
- ふ蹠
- 21mm
AVONETデータセットの平均値。全長は図鑑の値を優先しています。
分布
東洋区:ヒマラヤ山脈からベトナム北西部
繁殖地。IOC世界鳥類リスト15.2 · Bird Albumが英語の原文から翻訳(AI支援)。
分類
Sitta属のほかの鳥

イラストをダウンロード
クレジット表記で無料利用できます:「イラスト:Bird Album(birdalbum.com)」 Chris Burneyさんの参考写真をもとにAIが描きました。 ↗
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