ノドグロハウチワドリ (Prinia atrogularis)
実際の写真をもとにAIが描き直したイラスト

ノドグロハウチワドリ

Prinia atrogularis (Moore, F, 1854)

≈13cm全長12g体重

採餌時は長い尾を絶えず振り、繁殖期には喉が黒くなる鳥。

記録が多い月:4月 · 記録が多い地域:ブータン、ミャンマー (ビルマ)、中国

低懸念

見分け方

識別のポイント

  1. 尾はとても長く、10cmに達することがある
  2. 繁殖期は喉が黒く、胸に黒い斑がある
  3. 非繁殖期は喉が白い

雄・雌・幼鳥

雌雄の外見は似るが、雄はやや大きく、尾も相対的に長い。

いつ、どこで記録されているか

ノドグロハウチワドリは、集計している探鳥地8,171か所のうち36か所、4の国と地域で記録されています。

月別の記録数 北半球

記録が多い場所

  1. Yongkhola campブータン66件の記録
  2. Tsamang Roadブータン51件の記録
  3. Mount Victoriaミャンマー (ビルマ)30件の記録
ほかの観察地
  1. Natma Taung NP – Mount Victoriaミャンマー (ビルマ)26件の記録
  2. Natma Taung NP – Mount Victoriaミャンマー (ビルマ)23件の記録
  3. Tingtibi campブータン19件の記録
  4. Natmataung NPミャンマー (ビルマ)18件の記録
  5. Morongブータン17件の記録
  6. Lingmethang Rd – Namling mid-elevation forestブータン16件の記録
  7. Trongsaブータン13件の記録

記録が多い国と地域

ブータンミャンマー (ビルマ)中国インド

GBIF経由のeBird記録(2024-12-31まで)。記録とは、誰かが観察リストに入れたという意味です。記録が多いのは、鳥が多いからではなく、観察する人が多いからという面もあります。

よくある質問

ノドグロハウチワドリの大きさはどのくらい?

ノドグロハウチワドリの全長は約≈13cm、体重は約12gです。

ノドグロハウチワドリはどこにいますか?

繁殖地は東洋区:ヒマラヤ山脈東部および中国南西部。記録が最も多いのはブータン、ミャンマー (ビルマ)、中国です。

ノドグロハウチワドリはいつ見られますか?

集計している探鳥地では、4月の記録が最も多くなっています(北半球)。

ノドグロハウチワドリは絶滅危惧種ですか?

IUCNレッドリストでは、ノドグロハウチワドリは「低懸念」に分類されています。

ノドグロハウチワドリは何を食べますか?

主な食べ物は昆虫など無脊椎動物です。

ノドグロハウチワドリは何科の鳥ですか?

スズメ目(Passeriformes)セッカ科(Cisticolidae)に属します。

ひと目でわかる

全長
≈13cm
体重
12g
生息環境
草地
食べ物
昆虫など無脊椎動物
生態
樹上や枝で過ごす
渡り
留鳥(ほとんど渡らない)
保全状況
低懸念
その他の計測値
翼長
48mm
尾長
93mm
くちばし
13mm
ふ蹠
18mm

AVONETデータセットの平均値。全長は図鑑の値を優先しています。

分布

東洋区:ヒマラヤ山脈東部および中国南西部

繁殖地。IOC世界鳥類リスト15.2 · Bird Albumが英語の原文から翻訳(AI支援)。

分類

目
スズメ目 Passeriformes
科
セッカ科 Cisticolidae
属
Prinia

Prinia属のほかの鳥

ノドグロハウチワドリ

イラストをダウンロード

クレジット表記で無料利用できます:「イラスト:Bird Album(birdalbum.com)」 Anirudh Singhさんの参考写真をもとにAIが描きました。 ↗

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