
セイタカシギ
Himantopus himantopus (Linnaeus, 1758)
35cm全長177g体重
脚が細長く、全身の白黒が明瞭で、飛翔時には長い脚が尾の後ろに伸びる。
記録が多い月:4月 · 記録が多い地域:スペイン、中国、インド
見分け方
識別のポイント
- 脚は非常に長く、ピンク色
- 嘴は黒く細長い
- 上面は黒く、下面は白い
- 飛翔時には長い脚が尾の後ろに伸びる
雄・雌・幼鳥
雄は頭と首の黒色部が多い傾向があり、特に夏に目立つ。雌は黒色部がより少なく、背は褐色がかるが、この差は絶対ではない。亜成鳥は灰褐色がかる。
いつ、どこで記録されているか
セイタカシギは、集計している探鳥地8,171か所のうち2,397か所、126の国と地域で記録されています。
月別の記録数 北半球
記録が多い場所 · 日本
- 金武町 – 金武町の水田日本410件の記録
- 川越市 – 伊佐沼・伊佐沼公園日本198件の記録
- 白石町 – 白石干拓日本51件の記録
記録が多い場所
- Desembocadura del Guadalhorce – Áreaスペイン6,231件の記録
- International Birding and Research Center Eilat (IBRCE)イスラエル5,715件の記録
- Changaram Wetlands – Ezhupunnaインド3,942件の記録
ほかの観察地
- Eilat – KM20 Flamingo Pools 20イスラエル3,815件の記録
- Mai Po Nature Reserve中国香港3,330件の記録
- Private estate near Green Mubazzarahアラブ首長国連邦3,267件の記録
- Bharatpur – Keoladeo Ghana NPインド3,191件の記録
- Strandfontein WTP南アフリカ2,753件の記録
- Lagoa dos Salgadosポルトガル2,726件の記録
- Aogu Wetland IBA中国台湾2,589件の記録
記録が多い国と地域
GBIF経由のeBird記録(2024-12-31まで)。記録とは、誰かが観察リストに入れたという意味です。記録が多いのは、鳥が多いからではなく、観察する人が多いからという面もあります。
概要
セイタカシギ(丈高鷸、背高鷸、学名:Himantopus himantopus)は、チドリ目セイタカシギ科に分類される鳥類の一種。脚が非常に長く背が高いのが特徴。
ウィキペディアより()CC BY-SA 4.0 · 執筆者 · ウィキペディアで詳しく読む
よくある質問
セイタカシギの大きさはどのくらい?
セイタカシギの全長は約35cm、体重は約177gです。
セイタカシギはどこにいますか?
繁殖地は旧北区、アフリカ、東洋区:ヨーロッパ南部から中東部の沿岸部および内陸部、サル島(カーボベルデ諸島北東部、マカロネシア南部、アフリカ北西部の西); アフリカ北部およびサブサハラアフリカ、ソコトラ島、およびマダガスカルの沿岸部; ロシア南西部、カザフスタンおよびモンゴル国を経てロシア南東部、中国北東部、東部、局地的に本州および四国(日本南中部)、中国台湾、セミララ島(フィリピン中東部)、南は中東北部、インド亜大陸からスリランカ、マレー半島、ベトナム、スマトラ島北部およびジャワ島西部。記録が最も多いのはスペイン、中国、インドです。
セイタカシギはいつ見られますか?
集計している探鳥地では、4月の記録が最も多くなっています(北半球)。
セイタカシギは絶滅危惧種ですか?
IUCNレッドリストでは、セイタカシギは「低懸念」に分類されています。
セイタカシギは何を食べますか?
主な食べ物は魚・エビ・貝です。
セイタカシギは何科の鳥ですか?
チドリ目(Charadriiformes)セイタカシギ科(Recurvirostridae)に属します。
ひと目でわかる
- 全長
- 35cm
- 体重
- 177g
- 生息環境
- 湿地
- 食べ物
- 魚・エビ・貝
- 生態
- 地上で活動
- 渡り
- 一部が渡る
- 保全状況
- 低懸念
その他の計測値
- 翼長
- 226mm
- 尾長
- 79mm
- くちばし
- 65mm
- ふ蹠
- 116mm
AVONETデータセットの平均値。全長は図鑑の値を優先しています。
分布
旧北区、アフリカ、東洋区:ヨーロッパ南部から中東部の沿岸部および内陸部、サル島(カーボベルデ諸島北東部、マカロネシア南部、アフリカ北西部の西); アフリカ北部およびサブサハラアフリカ、ソコトラ島、およびマダガスカルの沿岸部; ロシア南西部、カザフスタンおよびモンゴル国を経てロシア南東部、中国北東部、東部、局地的に本州および四国(日本南中部)、中国台湾、セミララ島(フィリピン中東部)、南は中東北部、インド亜大陸からスリランカ、マレー半島、ベトナム、スマトラ島北部およびジャワ島西部
繁殖地。IOC世界鳥類リスト15.2 · Bird Albumが英語の原文から翻訳(AI支援)。
分類
Himantopus属のほかの鳥
オーストラリアセイタカシギHimantopus leucocephalus
クロエリセイタカシギHimantopus mexicanus
ナンベイセイタカシギHimantopus melanurus
クロセイタカシギHimantopus novaezelandiae
ムネアカセイタカシギCladorhynchus leucocephalus
ソリハシセイタカシギRecurvirostra avosetta
アメリカソリハシセイタカシギRecurvirostra americana
アカガシラソリハシセイタカシギRecurvirostra novaehollandiae
アンデスソリハシセイタカシギRecurvirostra andina
イラストをダウンロード
クレジット表記で無料利用できます:「イラスト:Bird Album(birdalbum.com)」 Charles J. Sharpさんの参考写真をもとにAIが描きました。 ↗
声は聞こえるのに姿が見えない?Mingjiなら、スマホで鳴き声や写真から鳥を判定できます。