ナンヨウセイコウチョウ (Erythrura trichroa)
実際の写真をもとにAIが描き直したイラスト

ナンヨウセイコウチョウ

Erythrura trichroa (Kittlitz, 1833)

13cm全長14g体重

記録が多い月:8月 · 記録が多い地域:パプアニューギニア、パラオ、オーストラリア

低懸念

いつ、どこで記録されているか

ナンヨウセイコウチョウは、集計している探鳥地8,171か所のうち41か所、8の国と地域で記録されています。

月別の記録数 南半球

記録が多い場所

  1. Long Island Park & Conservation Areaパラオ105件の記録
  2. Julattenオーストラリア80件の記録
  3. Tomba & Murmur Pass [2400-2800m]パプアニューギニア78件の記録
ほかの観察地
  1. Ambua Lodgeパプアニューギニア64件の記録
  2. Varirata National Parkパプアニューギニア53件の記録
  3. Minggre Birdwatching Homestayインドネシア35件の記録
  4. Lore Lindu NP – Lake Tambing vicinityインドネシア27件の記録
  5. Ngchus St.1パラオ26件の記録
  6. Sera (formerly Crater Mountain) Biological Research Stationパプアニューギニア24件の記録
  7. Highlands Hwy – above Ambua Lodge to Tari Gapパプアニューギニア23件の記録

記録が多い国と地域

パプアニューギニアパラオオーストラリアインドネシアミクロネシア連邦バヌアツニューカレドニアソロモン諸島

GBIF経由のeBird記録(2024-12-31まで)。記録とは、誰かが観察リストに入れたという意味です。記録が多いのは、鳥が多いからではなく、観察する人が多いからという面もあります。

よくある質問

ナンヨウセイコウチョウの大きさはどのくらい?

ナンヨウセイコウチョウの全長は約13cm、体重は約14gです。

ナンヨウセイコウチョウはどこにいますか?

繁殖地はオーストララシア:スラウェシ島からオーストラリア北東部、バヌアツおよびロイヤルティ諸島(ニューカレドニア)の山地。記録が最も多いのはパプアニューギニア、パラオ、オーストラリアです。

ナンヨウセイコウチョウはいつ見られますか?

集計している探鳥地では、8月の記録が最も多くなっています(南半球)。

ナンヨウセイコウチョウは絶滅危惧種ですか?

IUCNレッドリストでは、ナンヨウセイコウチョウは「低懸念」に分類されています。

ナンヨウセイコウチョウは何を食べますか?

主な食べ物は種子です。

ナンヨウセイコウチョウは何科の鳥ですか?

スズメ目(Passeriformes)カエデチョウ科(Estrildidae)に属します。

ひと目でわかる

全長
13cm
体重
14g
生息環境
森林
食べ物
種子
生態
樹上や枝で過ごす
渡り
留鳥(ほとんど渡らない)
保全状況
低懸念
その他の計測値
翼長
58mm
尾長
49mm
くちばし
14mm
ふ蹠
17mm

AVONETデータセットの平均値。全長は図鑑の値を優先しています。

分布

オーストララシア:スラウェシ島からオーストラリア北東部、バヌアツおよびロイヤルティ諸島(ニューカレドニア)の山地

繁殖地。IOC世界鳥類リスト15.2 · Bird Albumが英語の原文から翻訳(AI支援)。

分類

目
スズメ目 Passeriformes
科
カエデチョウ科 Estrildidae
属
Erythrura

Erythrura属のほかの鳥

ナンヨウセイコウチョウ

イラストをダウンロード

クレジット表記で無料利用できます:「イラスト:Bird Album(birdalbum.com)」 Brian McCauleyさんの参考写真をもとにAIが描きました。 ↗

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