
ミヤマジュケイ
Tragopan blythii (Jerdon, 1870)
≈58cm全長1.9kg体重
雄は頭が錆色、顔が黄色で、背に細かな白斑がある。
記録が多い地域:ミャンマー (ビルマ)
見分け方
識別のポイント
- 雄の頭は錆色
- 雄の顔の裸出部は黄色
- 雄の背に細かな白い斑点
- 雄は嘴基部から頭頂にかけて黒い帯がある
雄・雌・幼鳥
雌は地味で、暗褐色に黒・淡黄褐色・白のまだら模様がある。幼鳥は雌に似て、二年目に成鳥の羽衣がそろう。
いつ、どこで記録されているか
ミヤマジュケイは、集計している探鳥地8,171か所のうち2か所、1の国と地域で記録されています。
月別の記録数 北半球
この鳥を撹乱から守るため、具体的な場所は掲載していません。
記録が多い国と地域
GBIF経由のeBird記録(2024-12-31まで)。記録とは、誰かが観察リストに入れたという意味です。記録が多いのは、鳥が多いからではなく、観察する人が多いからという面もあります。
概要
ミヤマジュケイ(深山綬鶏、Tragopan blythii)、キジ目キジ科ジュケイ属に分類される鳥類。別名ハイバラジュケイ。
ウィキペディアより()CC BY-SA 4.0 · 執筆者 · ウィキペディアで詳しく読む
よくある質問
ミヤマジュケイの大きさはどのくらい?
ミヤマジュケイの全長は約≈58cm、体重は約1.9kgです。
ミヤマジュケイはどこにいますか?
繁殖地は東洋区:ヒマラヤ山脈。記録が最も多いのはミャンマー (ビルマ)です。
ミヤマジュケイは絶滅危惧種ですか?
IUCNレッドリストでは、ミヤマジュケイは「危急」に分類されています。
ミヤマジュケイは何を食べますか?
主な食べ物は雑食です。
ミヤマジュケイは何科の鳥ですか?
キジ目(Galliformes)キジ科(Phasianidae)に属します。
ひと目でわかる
- 全長
- ≈58cm
- 体重
- 1.9kg
- 生息環境
- 疎林
- 食べ物
- 雑食
- 生態
- さまざま
- 渡り
- 留鳥(ほとんど渡らない)
- 保全状況
- 危急
その他の計測値
- 翼長
- 250mm
- 尾長
- 188mm
- くちばし
- 30mm
- ふ蹠
- 74mm
AVONETデータセットの平均値。全長は図鑑の値を優先しています。
分布
東洋区:ヒマラヤ山脈
繁殖地。IOC世界鳥類リスト15.2 · Bird Albumが英語の原文から翻訳(AI支援)。
亜種 · 2
- Tragopan blythii molesworthi e Bhutan and s Tibet to ne Assam (ne India)
- Tragopan blythii blythii ne India to sw China and Myanmar
分類
Tragopan属のほかの鳥

イラストをダウンロード
クレジット表記で無料利用できます:「イラスト:Bird Album(birdalbum.com)」 Tshulthrim Wildliferさんの参考写真をもとにAIが描きました。 ↗
声は聞こえるのに姿が見えない?Mingjiなら、スマホで鳴き声や写真から鳥を判定できます。
他の言語での名前
- EnglishBlyth's Tragopan
- 简体中文灰腹角雉
- 繁體中文灰腹角雉
- 日本語ミヤマジュケイ
- DeutschBlythtragopan
- FrançaisTragopan de Blyth
- EspañolTragopán de Blyth
- Portuguêstragopana-de-barriga-branca
- ItalianoTragopan di Blyth
- NederlandsBlyths Saterhoen
- РусскийСеробрюхий трагопан
- Svenskagråbukig tragopan
- DanskNagalandtragopan
- Polskitragopan żółtolicy
ハイイロジュケイTragopan melanocephalus
ヒオドシジュケイTragopan satyra
ベニジュケイTragopan temminckii
ジュケイTragopan caboti
ウズンガモリテッケイXenoperdix udzungwensis
アカチャシャコCaloperdix oculeus
カンムリシャコRollulus rouloul
クマシャコMelanoperdix niger
チャガシラミヤマテッケイArborophila torqueola
シセンミヤマテッケイArborophila rufipectus