ミナミオビロホウオウジャク (Vidua obtusa)
実際の写真をもとにAIが描き直したイラスト

ミナミオビロホウオウジャク

Vidua obtusa (Chapin, 1922)

31–36cm全長21g体重

繁殖期の雄は幅広く長い尾羽を引く。

記録が多い月:2月–3月、6月 · 記録が多い地域:マラウイ、ザンビア、ジンバブエ

似ている鳥:ホウオウジャク

低懸念

見分け方

識別のポイント

  1. 繁殖期の雄の尾羽は幅広く長く、尾先は鈍くとがった形から丸い形まである
  2. 繁殖期の雄は後頸に栗橙色の斑がある
  3. 非繁殖期の雄は上面が灰褐色で縦斑がある
  4. 非繁殖期の雄は頭に黒と白の縞がある

雄・雌・幼鳥

雌と非繁殖期の雄は羽色が似ており、全長14–15cm。繁殖期の雄は全長31–36cm。

似ている鳥

いつ、どこで記録されているか

ミナミオビロホウオウジャクは、集計している探鳥地8,171か所のうち59か所、10の国と地域で記録されています。

月別の記録数 南半球

記録が多い場所

  1. Dzalanyama Forest Reserveマラウイ36件の記録
  2. Dzalanyama Forest Lodge areaマラウイ23件の記録
  3. Semahwa Farmザンビア16件の記録
ほかの観察地
  1. South Luangwa NPザンビア13件の記録
  2. Liwonde National Park – Mvuuマラウイ10件の記録
  3. Mikumi NPタンザニア10件の記録
  4. Liwonde National Parkマラウイ8件の記録
  5. Zambezi NP – Chamabonda Vleiジンバブエ8件の記録
  6. Zambezi River near Victoria Fallsジンバブエ8件の記録
  7. Chobe Game Lodgeボツワナ7件の記録

記録が多い国と地域

マラウイザンビアジンバブエボツワナタンザニアモザンビークアンゴラウガンダ

GBIF経由のeBird記録(2024-12-31まで)。記録とは、誰かが観察リストに入れたという意味です。記録が多いのは、鳥が多いからではなく、観察する人が多いからという面もあります。

よくある質問

ミナミオビロホウオウジャクの大きさはどのくらい?

ミナミオビロホウオウジャクの全長は約31–36cm、体重は約21gです。

ミナミオビロホウオウジャクはどこにいますか?

繁殖地はアフリカ:コンゴ民主共和国東部からアンゴラ、ボツワナ、ジンバブエおよびモザンビーク。記録が最も多いのはマラウイ、ザンビア、ジンバブエです。

ミナミオビロホウオウジャクはいつ見られますか?

集計している探鳥地では、2月、3月、6月の記録が最も多くなっています(南半球)。

ミナミオビロホウオウジャクは絶滅危惧種ですか?

IUCNレッドリストでは、ミナミオビロホウオウジャクは「低懸念」に分類されています。

ミナミオビロホウオウジャクは何を食べますか?

主な食べ物は種子です。

ミナミオビロホウオウジャクは何科の鳥ですか?

スズメ目(Passeriformes)テンニンチョウ属(Viduidae)に属します。

ひと目でわかる

全長
31–36cm
体重
21g
生息環境
疎林
食べ物
種子
生態
地上で活動
渡り
留鳥(ほとんど渡らない)
保全状況
低懸念
その他の計測値
翼長
82mm
尾長
60mm
くちばし
12mm
ふ蹠
16mm

AVONETデータセットの平均値。全長は図鑑の値を優先しています。

分布

アフリカ:コンゴ民主共和国東部からアンゴラ、ボツワナ、ジンバブエおよびモザンビーク

繁殖地。IOC世界鳥類リスト15.2 · Bird Albumが英語の原文から翻訳(AI支援)。

分類

目
スズメ目 Passeriformes
属
Vidua

Vidua属のほかの鳥

ミナミオビロホウオウジャク

イラストをダウンロード

クレジット表記で無料利用できます:「イラスト:Bird Album(birdalbum.com)」 Alexander Tiepsmanさんの参考写真をもとにAIが描きました。 ↗

WebP · 1070 px

声は聞こえるのに姿が見えない?Mingjiなら、スマホで鳴き声や写真から鳥を判定できます。

他の言語での名前