
ミヤマエゾライチョウ
Tetrastes sewerzowi Przevalski, 1876
33–38cm全長267g体重
ライチョウ類で最も小さな体型で、褐色を基調とし、目の上に赤い肉冠がある。
記録が多い月:5月 · 記録が多い地域:中国
似ている鳥:エゾライチョウ
見分け方
識別のポイント
- 体羽は褐色を基調とする
- 腹に白黒の斑紋が多い
- 目の上に赤い肉冠があり、雄の方が目立つ
- 雄には顎の黒い斑があり、雌にはない
雄・雌・幼鳥
雄の顎には黒い斑があり、雌にはない。雄の赤い肉冠はより目立つ。
鳴き声
縄張りを守るときは、ブーンと響く二音節の声を出す。雄は求愛時に、鼻にかかった一連のコッコッという声を出す。
似ている鳥
いつ、どこで記録されているか
ミヤマエゾライチョウは、集計している探鳥地8,171か所のうち24か所、1の国と地域で記録されています。
月別の記録数 北半球
この鳥を撹乱から守るため、具体的な場所は掲載していません。
記録が多い国と地域
GBIF経由のeBird記録(2024-12-31まで)。記録とは、誰かが観察リストに入れたという意味です。記録が多いのは、鳥が多いからではなく、観察する人が多いからという面もあります。
よくある質問
ミヤマエゾライチョウの大きさはどのくらい?
ミヤマエゾライチョウの全長は約33–38cm、体重は約267gです。
ミヤマエゾライチョウはどこにいますか?
繁殖地は旧北区:中国中部。記録が最も多いのは中国です。
ミヤマエゾライチョウはいつ見られますか?
集計している探鳥地では、5月の記録が最も多くなっています(北半球)。
ミヤマエゾライチョウは絶滅危惧種ですか?
IUCNレッドリストでは、ミヤマエゾライチョウは「準絶滅危惧」に分類されています。
ミヤマエゾライチョウは何を食べますか?
主な食べ物は陸上の植物です。
ミヤマエゾライチョウは何科の鳥ですか?
キジ目(Galliformes)キジ科(Phasianidae)に属します。
ひと目でわかる
- 全長
- 33–38cm
- 体重
- 267g
- 生息環境
- 森林
- 食べ物
- 陸上の植物
- 生態
- 地上で活動
- 渡り
- 留鳥(ほとんど渡らない)
- 保全状況
- 準絶滅危惧
その他の計測値
- 翼長
- 168mm
- 尾長
- 119mm
- くちばし
- 21mm
- ふ蹠
- 36mm
AVONETデータセットの平均値。全長は図鑑の値を優先しています。
分布
旧北区:中国中部
繁殖地。IOC世界鳥類リスト15.2 · Bird Albumが英語の原文から翻訳(AI支援)。
亜種 · 2
- Tetrastes sewerzowi sewerzowi nc China
- Tetrastes sewerzowi secundus sc China
分類
Tetrastes属のほかの鳥

イラストをダウンロード
クレジット表記で無料利用できます:「イラスト:Bird Album(birdalbum.com)」 koritoriさんの参考写真をもとにAIが描きました。 ↗
声は聞こえるのに姿が見えない?Mingjiなら、スマホで鳴き声や写真から鳥を判定できます。
他の言語での名前
- EnglishChinese Grouse
- 简体中文斑尾榛鸡
- 繁體中文斑尾榛雞
- 日本語ミヤマエゾライチョウ
- DeutschSchwarzbrust-Haselhuhn
- FrançaisGélinotte de Severtsov
- EspañolGrévol chino
- Portuguêstetraz-chinês
- ItalianoFrancolino di monte della Cina
- NederlandsZwartborsthazelhoen
- РусскийРябчик Северцова
- Svenskakinesisk järpe
- DanskKinesisk Hjerpe
- Polskijarząbek chiński

ウズンガモリテッケイXenoperdix udzungwensis
アカチャシャコCaloperdix oculeus
カンムリシャコRollulus rouloul
クマシャコMelanoperdix niger
チャガシラミヤマテッケイArborophila torqueola
シセンミヤマテッケイArborophila rufipectus
ムネアカミヤマテッケイArborophila mandellii
フッケンミヤマテッケイArborophila gingica
ノドアカミヤマテッケイArborophila rufogularis