
シロハラグンカンドリ
Fregata andrewsi Mathews, 1914
89–100cm全長220cm翼開長1.5kg体重
成鳥の雄は細長い翼と深く二股に切れ込んだ尾をもち、黒い体の腹に白い部分がある。
記録が多い月:11月 · 記録が多い地域:クリスマス島、マレーシア、インドネシア
見分け方
識別のポイント
- 翼は長く幅が狭い
- 深く二股に切れ込んだ尾をもつ
- 雄は腹に卵形の白斑がある
- 嘴は長く、先端が曲がる
雄・雌・幼鳥
雌はやや大きく、胸と腹はどちらも白い。
いつ、どこで記録されているか
シロハラグンカンドリは、集計している探鳥地8,171か所のうち30か所、8の国と地域で記録されています。
月別の記録数 南半球
この鳥を撹乱から守るため、具体的な場所は掲載していません。
記録が多い国と地域
GBIF経由のeBird記録(2024-12-31まで)。記録とは、誰かが観察リストに入れたという意味です。記録が多いのは、鳥が多いからではなく、観察する人が多いからという面もあります。
よくある質問
シロハラグンカンドリの大きさはどのくらい?
シロハラグンカンドリの全長は約89–100cm、翼開長は220cm、体重は約1.5kgです。
シロハラグンカンドリはどこにいますか?
繁殖地はインド洋:クリスマス島(ジャワ島西部の南)。記録が最も多いのはクリスマス島、マレーシア、インドネシアです。
シロハラグンカンドリはいつ見られますか?
集計している探鳥地では、11月の記録が最も多くなっています(南半球)。
シロハラグンカンドリは絶滅危惧種ですか?
IUCNレッドリストでは、シロハラグンカンドリは「危急」に分類されています。
シロハラグンカンドリは何を食べますか?
主な食べ物は魚・エビ・貝です。
シロハラグンカンドリは何科の鳥ですか?
カツオドリ目(Suliformes)Fregatidaeに属します。
ひと目でわかる
- 全長
- 89–100cm
- 翼開長
- 220cm
- 体重
- 1.5kg
- 生息環境
- 海洋
- 食べ物
- 魚・エビ・貝
- 生態
- 空中で採餌
- 渡り
- 渡りをする
- 保全状況
- 危急
その他の計測値
- 翼長
- 619mm
- 尾長
- 402mm
- くちばし
- 125mm
- ふ蹠
- 29mm
AVONETデータセットの平均値。全長は図鑑の値を優先しています。
分布
インド洋:クリスマス島(ジャワ島西部の南)
繁殖地。IOC世界鳥類リスト15.2 · Bird Albumが英語の原文から翻訳(AI支援)。
分類
- 目
- カツオドリ目 Suliformes
- 属
- Fregata
Fregata属のほかの鳥

イラストをダウンロード
クレジット表記で無料利用できます:「イラスト:Bird Album(birdalbum.com)」 Tony Palliserさんの参考写真をもとにAIが描きました。 ↗
声は聞こえるのに姿が見えない?Mingjiなら、スマホで鳴き声や写真から鳥を判定できます。
他の言語での名前
- EnglishChristmas Frigatebird
- 简体中文白腹军舰鸟
- 繁體中文白腹軍艦鳥
- 日本語シロハラグンカンドリ
- DeutschWeißbauch-Fregattvogel
- FrançaisFrégate d’Andrews
- EspañolRabihorcado de la Christmas
- Portuguêsrabiforcado-de-natal
- ItalianoFregata di Christmas
- NederlandsWitbuikfregatvogel
- РусскийРождественский фрегат
- Svenskajulöfregattfågel
- DanskJuleø Fregatfugl
- Polskifregata białobrzucha
メスグログンカンドリFregata aquila
アメリカグンカンドリFregata magnificens
コグンカンドリFregata ariel
オオグンカンドリFregata minor