
ゴシキチメドリ
Myzornis pyrrhoura Blyth, 1843
11–13cm全長12g体重
鮮やかな緑の羽毛と鮮紅色の尾の両側を持つ小鳥で、花蜜、特にツツジの花蜜も採食する。
記録が多い月:4月 · 記録が多い地域:ブータン、中国、インド
低懸念
見分け方
識別のポイント
- 羽毛は鮮やかな緑で、眼の周りにアイマスク状の黒斑がある。
- 頭頂に黒い鱗模様がある。
- 翼は白黒で、鮮やかな赤が差す。
- 尾の両側が鮮紅色。
鳴き声
普段は非常に静かで、高い音の「tsi-tsit」という鳴き声を出す。
いつ、どこで記録されているか
ゴシキチメドリは、集計している探鳥地8,171か所のうち33か所、3の国と地域で記録されています。
月別の記録数 北半球
記録が多い場所
- Dochula Passブータン83件の記録
- Pelelaブータン46件の記録
- Thrumsinglaブータン31件の記録
ほかの観察地
- Rinchenpung Monastery中国23件の記録
- Pianma Snow Pass中国23件の記録
- Dulong River Valley中国23件の記録
- Lingmethang Rd – Namling mid-elevation forestブータン20件の記録
- Dochula – Royal Botanical Parkブータン19件の記録
- Sengor – camp and upper Lingmethan Rdブータン16件の記録
- Wangdue - Pele La roadブータン7件の記録
記録が多い国と地域
GBIF経由のeBird記録(2024-12-31まで)。記録とは、誰かが観察リストに入れたという意味です。記録が多いのは、鳥が多いからではなく、観察する人が多いからという面もあります。
よくある質問
ゴシキチメドリの大きさはどのくらい?
ゴシキチメドリの全長は約11–13cm、体重は約12gです。
ゴシキチメドリはどこにいますか?
繁殖地は東洋区:ヒマラヤ山脈からミャンマー北東部。記録が最も多いのはブータン、中国、インドです。
ゴシキチメドリはいつ見られますか?
集計している探鳥地では、4月の記録が最も多くなっています(北半球)。
ゴシキチメドリは絶滅危惧種ですか?
IUCNレッドリストでは、ゴシキチメドリは「低懸念」に分類されています。
ゴシキチメドリは何を食べますか?
主な食べ物は昆虫など無脊椎動物です。
ゴシキチメドリは何科の鳥ですか?
スズメ目(Passeriformes)ダルマエナガ科(Paradoxornithidae)に属します。
ひと目でわかる
- 全長
- 11–13cm
- 体重
- 12g
- 生息環境
- 低木林
- 食べ物
- 昆虫など無脊椎動物
- 生態
- 樹上や枝で過ごす
- 渡り
- 留鳥(ほとんど渡らない)
- 保全状況
- 低懸念
その他の計測値
- 翼長
- 58mm
- 尾長
- 47mm
- くちばし
- 16mm
- ふ蹠
- 23mm
AVONETデータセットの平均値。全長は図鑑の値を優先しています。
分布
東洋区:ヒマラヤ山脈からミャンマー北東部
繁殖地。IOC世界鳥類リスト15.2 · Bird Albumが英語の原文から翻訳(AI支援)。
分類
ダルマエナガ科のほかの鳥

イラストをダウンロード
クレジット表記で無料利用できます:「イラスト:Bird Album(birdalbum.com)」 Atanu Modakさんの参考写真をもとにAIが描きました。 ↗
声は聞こえるのに姿が見えない?Mingjiなら、スマホで鳴き声や写真から鳥を判定できます。
センニュウチメドリMoupinia poecilotis
キンムネチメドリLioparus chrysotis
キンメセンニュウチメドリChrysomma sinense
インドセンニュウチメドリChrysomma altirostre
シロマユチメドリRhopophilus albosuperciliaris
カラチメドリRhopophilus pekinensis
チャミミチメドリFulvetta ruficapilla
ノドジマチメドリFulvetta danisi
カンスーチメドリFulvetta striaticollis
ノドジロチメドリFulvetta vinipectus