
オニアナツバメ
Hydrochous gigas (Hartert, EJO & Butler, AL, 1901)
16cm全長36g体重
記録が多い地域:インドネシア、マレーシア
低懸念
いつ、どこで記録されているか
オニアナツバメは、集計している探鳥地8,171か所のうち25か所、2の国と地域で記録されています。
月別の記録数 南半球
記録が多い場所
- Gunung Gede Pangrango NP – Waterfall Trailインドネシア49件の記録
- Gunung Halimun Salak NP – Cikaniki Research Stationインドネシア43件の記録
- Kinabalu Park – HQ areaマレーシア35件の記録
ほかの観察地
- Gunung Gede Pangrango NPインドネシア30件の記録
- Cibodas Botanical Gardenインドネシア27件の記録
- Kinabalu Park – Power Station Roadマレーシア25件の記録
- Bukit Fraserマレーシア17件の記録
- Poring Hot Springsマレーシア15件の記録
- Upper Tapan Road, Jambi Prov., Sumatraインドネシア7件の記録
- TN Kerinci – Jl Tapanインドネシア7件の記録
記録が多い国と地域
GBIF経由のeBird記録(2024-12-31まで)。記録とは、誰かが観察リストに入れたという意味です。記録が多いのは、鳥が多いからではなく、観察する人が多いからという面もあります。
よくある質問
オニアナツバメの大きさはどのくらい?
オニアナツバメの全長は約16cm、体重は約36gです。
オニアナツバメはどこにいますか?
繁殖地は東洋区:マレー半島および大スンダ列島の山地。記録が最も多いのはインドネシア、マレーシアです。
オニアナツバメは絶滅危惧種ですか?
IUCNレッドリストでは、オニアナツバメは「低懸念」に分類されています。
オニアナツバメは何を食べますか?
主な食べ物は昆虫など無脊椎動物です。
オニアナツバメは何科の鳥ですか?
アマツバメ目(Apodiformes)アマツバメ科(Apodidae)に属します。
ひと目でわかる
- 全長
- 16cm
- 体重
- 36g
- 生息環境
- 河川・渓流
- 食べ物
- 昆虫など無脊椎動物
- 生態
- 空中で採餌
- 渡り
- 留鳥(ほとんど渡らない)
- 保全状況
- 低懸念
その他の計測値
- 翼長
- 146mm
- 尾長
- 58mm
- くちばし
- 7mm
- ふ蹠
- 14mm
AVONETデータセットの平均値。全長は図鑑の値を優先しています。
分布
東洋区:マレー半島および大スンダ列島の山地
繁殖地。IOC世界鳥類リスト15.2 · Bird Albumが英語の原文から翻訳(AI支援)。
分類
アマツバメ科のほかの鳥

イラストをダウンロード
クレジット表記で無料利用できます:「イラスト:Bird Album(birdalbum.com)」 参考写真をもとにAIが描きました。
声は聞こえるのに姿が見えない?Mingjiなら、スマホで鳴き声や写真から鳥を判定できます。
シロボシムジアマツバメCypseloides cherriei
シロアゴムジアマツバメCypseloides cryptus
シロビタイアマツバメCypseloides storeri
ムジアマツバメCypseloides fumigatus
オオアマツバメCypseloides rothschildi
クロムジアマツバメCypseloides niger
ムナジロムジアマツバメCypseloides lemosi
オオムジアマツバメCypseloides senex
アカエリムジアマツバメStreptoprocne phelpsi
クリエリムジアマツバメStreptoprocne rutila