
ノガン
Otis tarda Linnaeus, 1758
115cm全長180–240cm翼開長6.8kg体重
大型で、繁殖期の雄は首の前に白い「ひげ」を垂らす。
記録が多い月:4月 · 記録が多い地域:スペイン、ポルトガル、ハンガリー
見分け方
識別のポイント
- 上面に赤褐色と黒の横斑がある
- 下面と下尾筒は白い
- 繁殖期の雄は首の前に白いひげがある
- 脚と首が長く、体は厚みがある
雄・雌・幼鳥
雌は雄より小さく、胸と首は淡黄褐色。未成鳥は雌に似る。
いつ、どこで記録されているか
ノガンは、集計している探鳥地8,171か所のうち118か所、11の国と地域で記録されています。
月別の記録数 北半球
この鳥を撹乱から守るため、具体的な場所は掲載していません。
記録が多い国と地域
GBIF経由のeBird記録(2024-12-31まで)。記録とは、誰かが観察リストに入れたという意味です。記録が多いのは、鳥が多いからではなく、観察する人が多いからという面もあります。
概要
ノガン(野雁、鴇、Otis tarda)は、ノガン目ノガン科ノガン属に分類される鳥類。山七面鳥とも呼ばれる。本種のみでノガン属を構成する。
ウィキペディアより()CC BY-SA 4.0 · 執筆者 · ウィキペディアで詳しく読む
よくある質問
ノガンの大きさはどのくらい?
ノガンの全長は約115cm、翼開長は180–240cm、体重は約6.8kgです。
ノガンはどこにいますか?
繁殖地は旧北区:中東部、中西部。記録が最も多いのはスペイン、ポルトガル、ハンガリーです。
ノガンはいつ見られますか?
集計している探鳥地では、4月の記録が最も多くなっています(北半球)。
ノガンは絶滅危惧種ですか?
IUCNレッドリストでは、ノガンは「危機」に分類されています。
ノガンは何を食べますか?
主な食べ物は雑食です。
ノガンは何科の鳥ですか?
Otidiformesノガン科(Otididae)に属します。
ひと目でわかる
- 全長
- 115cm
- 翼開長
- 180–240cm
- 体重
- 6.8kg
- 生息環境
- 草地
- 食べ物
- 雑食
- 生態
- 地上で活動
- 渡り
- 一部が渡る
- 保全状況
- 危機
その他の計測値
- 翼長
- 551mm
- 尾長
- 218mm
- くちばし
- 62mm
- ふ蹠
- 138mm
AVONETデータセットの平均値。全長は図鑑の値を優先しています。
分布
旧北区:中東部、中西部
繁殖地。IOC世界鳥類リスト15.2 · Bird Albumが英語の原文から翻訳(AI支援)。
亜種 · 1
- Otis tarda dybowskii Mongolia to e Siberia and ne China
分類
- 科
- ノガン科 Otididae
- 属
- Otis
ノガン科のほかの鳥

イラストをダウンロード
クレジット表記で無料利用できます:「イラスト:Bird Album(birdalbum.com)」 lonelyshrimpさんの参考写真をもとにAIが描きました。 ↗
声は聞こえるのに姿が見えない?Mingjiなら、スマホで鳴き声や写真から鳥を判定できます。
アラビアオオノガンArdeotis arabs
アフリカオオノガンArdeotis kori
インドオオノガンArdeotis nigriceps
オーストラリアオオノガンArdeotis australis
フサエリショウノガンChlamydotis undulata
サバクフサエリショウノガンChlamydotis macqueenii
ナンアチュウノガンNeotis ludwigii
アフリカチュウノガンNeotis denhami
チュウノガンNeotis heuglinii
ヌビアチュウノガンNeotis nuba