
ボウシゲラ
Mulleripicus pulverulentus (Temminck, 1826)
≈52cm全長450g体重
羽色は主に濃い灰色で、長い首と、長く力強いのみ形の嘴を持つ。
記録が多い月:2月–3月 · 記録が多い地域:マレーシア、タイ、カンボジア
見分け方
識別のポイント
- 嘴はとても長く、先端はのみ形
- 首が長く、尾も長い
- 羽色はほぼ全て濃い灰色で、頭と首に白い点がある
- 喉はより淡く、淡い灰色から淡黄色
雄・雌・幼鳥
雄は嘴の脇に小さな赤い「ひげ」がある。
鳴き声
鳴き声は小さく弱く、「woikwoikwoikwoik」のようで、通常4声を続ける。
いつ、どこで記録されているか
記録が多い月:2月–3月 · 記録が多い地域:マレーシア、タイ、カンボジア
ボウシゲラは、集計している探鳥地8,276か所のうち150か所、13の国と地域で記録されています。
月別の記録数 北半球
この鳥を撹乱から守るため、具体的な場所は掲載していません。
記録が多い国と地域
GBIF経由のeBird記録(2024-12-31まで)。記録とは、誰かが観察リストに入れたという意味です。記録が多いのは、鳥が多いからではなく、観察する人が多いからという面もあります。
よくある質問
ボウシゲラの大きさはどのくらい?
ボウシゲラの全長は約≈52cm、体重は約450gです。
ボウシゲラはどこにいますか?
繁殖地は東洋区:広く分布。記録が最も多いのはマレーシア、タイ、カンボジアです。
ボウシゲラはいつ見られますか?
集計している探鳥地では、2月、3月の記録が最も多くなっています(北半球)。
ボウシゲラは絶滅危惧種ですか?
IUCNレッドリストでは、ボウシゲラは「危急」に分類されています。
ボウシゲラは何を食べますか?
主な食べ物は昆虫など無脊椎動物です。
ボウシゲラは何科の鳥ですか?
キツツキ目(Piciformes)キツツキ科(Picidae)に属します。
ひと目でわかる
- 全長
- ≈52cm
- 体重
- 450g
- 生息環境
- 森林
- 食べ物
- 昆虫など無脊椎動物
- 生態
- 樹上や枝で過ごす
- 渡り
- 留鳥(ほとんど渡らない)
- 保全状況
- 危急
その他の計測値
- 翼長
- 239mm
- 尾長
- 171mm
- くちばし
- 69mm
- ふ蹠
- 39mm
AVONETデータセットの平均値。全長は図鑑の値を優先しています。
分布
東洋区:広く分布
繁殖地。IOC世界鳥類リスト15.2 · Bird Albumが英語の原文から翻訳(AI支援)。
亜種 · 1
- Mulleripicus pulverulentus harterti ne India to sw China, Indochina and n Malay Pen.
分類
Mulleripicus属のほかの鳥

イラストをダウンロード
クレジット表記で無料利用できます:「イラスト:Bird Album(birdalbum.com)」 Firhan Hadiさんの参考写真をもとにAIが描きました。 ↗
声は聞こえるのに姿が見えない?Mingjiなら、スマホで鳴き声や写真から鳥を判定できます。
ツラアカボウシゲラMulleripicus fulvus
キタクロボウシゲラMulleripicus funebris
ミナミクロボウシゲラMulleripicus fuliginosus
アリスイJynx torquilla
ムネアカアリスイJynx ruficollis
アジアヒメキツツキPicumnus innominatus
キンビタイヒメキツツキPicumnus aurifrons
アマゾンヒメキツツキPicumnus lafresnayi
オリノコヒメキツツキPicumnus pumilus
キンクロヒメキツツキPicumnus exilis