オニクロバンケンモドキ (Phaenicophaeus tristis)
実際の写真をもとにAIが描き直したイラスト

オニクロバンケンモドキ

Phaenicophaeus tristis (Lesson, RP, 1830)

≈40cm全長117g体重

林内の藪にいる托卵しないカッコウ類で、階段状の長い尾は羽先が白く、曲がった嘴が目立つ。

記録が多い月:2月–3月 · 記録が多い地域:タイ、カンボジア、インド

低懸念

見分け方

識別のポイント

  1. 尾は長く階段状で、羽先は白い
  2. 嘴は目立ち、曲がっている
  3. 上面は暗灰色で緑の金属光沢があり、翼はつやのある緑色
  4. 赤い顔の斑は、白い縁取りが明瞭なことが多い

いつ、どこで記録されているか

オニクロバンケンモドキは、集計している探鳥地8,171か所のうち461か所、12の国と地域で記録されています。

月別の記録数 北半球

記録が多い場所

  1. Cat Tien NPベトナム889件の記録
  2. Kaeng Krachan NPタイ756件の記録
  3. Khao Yai NPタイ692件の記録
ほかの観察地
  1. Taksin Maharat NP – headquarters vicinityタイ680件の記録
  2. Kaeng Krachan NP – km 9 vicinityタイ677件の記録
  3. Phutthamonthon Parkタイ663件の記録
  4. Garbhanga Reserve Forestインド528件の記録
  5. Mahananda WLS – Rongtong and Shivakhola Forestインド513件の記録
  6. Mahidol University [Kanchanaburi Campus]タイ500件の記録
  7. Prek Toal Bird Sanctuaryカンボジア429件の記録

記録が多い国と地域

タイカンボジアインドベトナムマレーシアネパール中国バングラデシュ

GBIF経由のeBird記録(2024-12-31まで)。記録とは、誰かが観察リストに入れたという意味です。記録が多いのは、鳥が多いからではなく、観察する人が多いからという面もあります。

よくある質問

オニクロバンケンモドキの大きさはどのくらい?

オニクロバンケンモドキの全長は約≈40cm、体重は約117gです。

オニクロバンケンモドキはどこにいますか?

繁殖地は東洋区:インド北部から中国南部、スマトラ島およびカンゲアン諸島(バリ州の北)。記録が最も多いのはタイ、カンボジア、インドです。

オニクロバンケンモドキはいつ見られますか?

集計している探鳥地では、2月、3月の記録が最も多くなっています(北半球)。

オニクロバンケンモドキは絶滅危惧種ですか?

IUCNレッドリストでは、オニクロバンケンモドキは「低懸念」に分類されています。

オニクロバンケンモドキは何を食べますか?

主な食べ物は昆虫など無脊椎動物です。

オニクロバンケンモドキは何科の鳥ですか?

カッコウ目(Cuculiformes)カッコウ科(Cuculidae)に属します。

ひと目でわかる

全長
≈40cm
体重
117g
生息環境
森林
食べ物
昆虫など無脊椎動物
生態
樹上や枝で過ごす
渡り
留鳥(ほとんど渡らない)
保全状況
低懸念
その他の計測値
翼長
166mm
尾長
333mm
くちばし
36mm
ふ蹠
33mm

AVONETデータセットの平均値。全長は図鑑の値を優先しています。

分布

東洋区:インド北部から中国南部、スマトラ島およびカンゲアン諸島(バリ州の北)

繁殖地。IOC世界鳥類リスト15.2 · Bird Albumが英語の原文から翻訳(AI支援)。

亜種 · 1
  • Phaenicophaeus tristis tristis n India to s China, se Asia and Sumatra

分類

目
カッコウ目 Cuculiformes
科
カッコウ科 Cuculidae
属
Phaenicophaeus

Phaenicophaeus属のほかの鳥

オニクロバンケンモドキ

イラストをダウンロード

クレジット表記で無料利用できます:「イラスト:Bird Album(birdalbum.com)」 Creepantaさんの参考写真をもとにAIが描きました。 ↗

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