
オウギワシ
Harpia harpyja (Linnaeus, 1758)
86–107cm全長190cm翼開長4.8kg体重
淡灰色の頭頂に二股の冠羽があり、胸の前に黒い帯が一本横切る。
記録が多い地域:ブラジル、エクアドル、ペルー
見分け方
識別のポイント
- 頭は淡灰色で、冠羽は二つの束に分かれる
- 上胸に幅広い黒帯があり、腹は白い
- 上面は石板黒色
- 尾羽の上面は黒地に灰色の横斑が三本ある
雄・雌・幼鳥
雌雄の羽色は同じで、雄は体型がはるかに小さい。
鳴き声
巣の周りで、成鳥はよく通る、か細くもの悲しい鋭い叫び声を発する。
いつ、どこで記録されているか
記録が多い地域:ブラジル、エクアドル、ペルー
オウギワシは、集計している探鳥地8,276か所のうち101か所、14の国と地域で記録されています。
月別の記録数 南半球
記録が多い場所
- Gareno Lodgeエクアドル110件の記録
- RF de Imataca – Campamento Río Grandeベネズエラ83件の記録
- Refugio Amazonas Lodgeペルー83件の記録
ほかの観察地
- Rio Cristalino – listas históricasブラジル73件の記録
- Reserva Biológica Limoncochaエクアドル71件の記録
- Sani Lodgeエクアドル68件の記録
- Surama EcoLodge – Harpy Eagle Trailガイアナ46件の記録
- Linhares – Reserva Natural da Vale do Rio Doceブラジル45件の記録
- Borro Borro River – Carahaa Landingガイアナ44件の記録
- Sacha Lodgeエクアドル41件の記録
記録が多い国と地域
GBIF経由のeBird記録(2024-12-31まで)。記録とは、誰かが観察リストに入れたという意味です。記録が多いのは、鳥が多いからではなく、観察する人が多いからという面もあります。
概要
オウギワシ(扇鷲、学名:Harpia harpyja、英名:American Harpy eagle、あるいは単にHarpy eagle)は、タカ目タカ科に属する鳥類の一種。
ウィキペディアより()CC BY-SA 4.0 · 執筆者 · ウィキペディアで詳しく読む
よくある質問
オウギワシの大きさはどのくらい?
オウギワシの全長は約86–107cm、翼開長は190cm、体重は約4.8kgです。
オウギワシはどこにいますか?
繁殖地は中央アメリカ、南アメリカ:メキシコ南部からアルゼンチン北東部。記録が最も多いのはブラジル、エクアドル、ペルーです。
オウギワシは絶滅危惧種ですか?
IUCNレッドリストでは、オウギワシは「危急」に分類されています。
オウギワシは何を食べますか?
主な食べ物は脊椎動物を捕食です。
オウギワシは何科の鳥ですか?
タカ目(Accipitriformes)タカ科(Accipitridae)に属します。
ひと目でわかる
- 全長
- 86–107cm
- 翼開長
- 190cm
- 体重
- 4.8kg
- 生息環境
- 森林
- 食べ物
- 脊椎動物を捕食
- 生態
- 樹上や枝で過ごす
- 渡り
- 留鳥(ほとんど渡らない)
- 保全状況
- 危急
その他の計測値
- 翼長
- 570mm
- 尾長
- 442mm
- くちばし
- 71mm
- ふ蹠
- 102mm
AVONETデータセットの平均値。全長は図鑑の値を優先しています。
分布
中央アメリカ、南アメリカ:メキシコ南部からアルゼンチン北東部
繁殖地。IOC世界鳥類リスト15.2 · Bird Albumが英語の原文から翻訳(AI支援)。
分類
タカ科のほかの鳥

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クレジット表記で無料利用できます:「イラスト:Bird Album(birdalbum.com)」 Agustín Zarcoさんの参考写真をもとにAIが描きました。 ↗
声は聞こえるのに姿が見えない?Mingjiなら、スマホで鳴き声や写真から鳥を判定できます。
シンジュトビGampsonyx swainsonii
アフリカツバメトビChelictinia riocourii
オジロトビElanus leucurus
カタグロトビElanus caeruleus
オーストラリアカタグロトビElanus axillaris
クロオビトビElanus scriptus
チュウヒダカPolyboroides typus
マダガスカルチュウヒダカPolyboroides radiatus
ヤシハゲワシGypohierax angolensis
ヒゲワシGypaetus barbatus