ハイバネジョウビタキ (Phoenicurus hodgsoni)
実際の写真をもとにAIが描き直したイラスト

ハイバネジョウビタキ

Phoenicurus hodgsoni (Moore, F, 1854)

≈15cm全長17g体重

雄は顔と胸が黒く、背が灰色で、腹から尾は赤褐色。

記録が多い月:11月–12月 · 記録が多い地域:ネパール、中国、ブータン

低懸念

見分け方

識別のポイント

  1. 雄の上面はおおむね灰色
  2. 雄は顔から胸にかけて黒い
  3. 雄は下面から尾にかけて赤褐色

雄・雌・幼鳥

雄は顔から胸にかけて黒い。雌は翼上面に白斑がない。

いつ、どこで記録されているか

記録が多い月:11月–12月 · 記録が多い地域:ネパール、中国、ブータン

ハイバネジョウビタキは、集計している探鳥地8,276か所のうち291か所、5の国と地域で記録されています。

月別の記録数 北半球

記録が多い場所

  1. Sangla and Areaネパール282件の記録
  2. Thimpu Sewage Lagoonsブータン149件の記録
  3. Arend's Batsala Devi-Bagmati-Taudaha-Bosan Khola Fixed Routeネパール139件の記録
ほかの観察地
  1. Baizha Forest中国109件の記録
  2. Paro to Thimphuブータン103件の記録
  3. Batsala Devi Hill-Bagmati up-downネパール91件の記録
  4. Taudahaネパール91件の記録
  5. Chobhar Gorge D/S Bagmati Westbankネパール80件の記録
  6. Baxi Forest中国79件の記録
  7. Bumthang – Jakarブータン78件の記録

記録が多い国と地域

ネパール中国ブータンインドミャンマー (ビルマ)

GBIF経由のeBird記録(2024-12-31まで)。記録とは、誰かが観察リストに入れたという意味です。記録が多いのは、鳥が多いからではなく、観察する人が多いからという面もあります。

よくある質問

ハイバネジョウビタキの大きさはどのくらい?

ハイバネジョウビタキの全長は約≈15cm、体重は約17gです。

ハイバネジョウビタキはどこにいますか?

繁殖地は東洋区:ヒマラヤ山脈から中国中部。記録が最も多いのはネパール、中国、ブータンです。

ハイバネジョウビタキはいつ見られますか?

集計している探鳥地では、11月、12月の記録が最も多くなっています(北半球)。

ハイバネジョウビタキは絶滅危惧種ですか?

IUCNレッドリストでは、ハイバネジョウビタキは「低懸念」に分類されています。

ハイバネジョウビタキは何を食べますか?

主な食べ物は昆虫など無脊椎動物です。

ハイバネジョウビタキは何科の鳥ですか?

スズメ目(Passeriformes)ヒタキ科(Muscicapidae)に属します。

ひと目でわかる

全長
≈15cm
体重
17g
生息環境
疎林
食べ物
昆虫など無脊椎動物
生態
樹上や枝で過ごす
渡り
渡りをする
保全状況
低懸念
その他の計測値
翼長
82mm
尾長
68mm
くちばし
14mm
ふ蹠
23mm

AVONETデータセットの平均値。全長は図鑑の値を優先しています。

分布

東洋区:ヒマラヤ山脈から中国中部

繁殖地。IOC世界鳥類リスト15.2 · Bird Albumが英語の原文から翻訳(AI支援)。

分類

目
スズメ目 Passeriformes
科
ヒタキ科 Muscicapidae
属
Phoenicurus

Phoenicurus属のほかの鳥

ハイバネジョウビタキ

イラストをダウンロード

クレジット表記で無料利用できます:「イラスト:Bird Album(birdalbum.com)」 Dibyendu Ashさんの参考写真をもとにAIが描きました。 ↗

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