
ウミウ
Phalacrocorax capillatus (Temminck & Schlegel, 1850)
81–92cm全長152cm翼開長2.8kg体重
体は黒く、喉と頬は白く、嘴の一部は黄色。
記録が多い月:5月 · 記録が多い地域:日本、韓国、中国
見分け方
識別のポイント
- 体は黒い
- 喉と頬は白い
- 嘴の一部は黄色を呈する
雄・雌・幼鳥
幼鳥は成鳥より地味で、褐色がかる。
いつ、どこで記録されているか
記録が多い月:5月 · 記録が多い地域:日本、韓国、中国
ウミウは、集計している探鳥地8,276か所のうち146か所、3の国と地域で記録されています。
月別の記録数 北半球
記録が多い場所
- Yeliu IBA中国台湾278件の記録
- Baengnyeong-do (island)韓国264件の記録
- 輪島市 – 舳倉島日本249件の記録
ほかの観察地
- Eocheong-do (island)韓国232件の記録
- 酒田市 – 飛島日本218件の記録
- 銚子市 – 銚子港日本197件の記録
- 根室市 – 納沙布岬日本172件の記録
- 浜中村 – 霧多布岬日本109件の記録
- Gujwa – Hado-ri Migratory Bird Habitat韓国103件の記録
- 江戸川区 – 葛西臨海公園・葛西海浜公園日本99件の記録
記録が多い国と地域
GBIF経由のeBird記録(2024-12-31まで)。記録とは、誰かが観察リストに入れたという意味です。記録が多いのは、鳥が多いからではなく、観察する人が多いからという面もあります。
よくある質問
ウミウの大きさはどのくらい?
ウミウの全長は約81–92cm、翼開長は152cm、体重は約2.8kgです。
ウミウはどこにいますか?
繁殖地は旧北区:東アジア北東部の沿岸部: 樺太を含むロシア南東部、千島列島南部、北海道から九州(日本北部から南部)、朝鮮半島および中国北東部。記録が最も多いのは日本、韓国、中国です。
ウミウはいつ見られますか?
集計している探鳥地では、5月の記録が最も多くなっています(北半球)。
ウミウは絶滅危惧種ですか?
IUCNレッドリストでは、ウミウは「低懸念」に分類されています。
ウミウは何を食べますか?
主な食べ物は魚・エビ・貝です。
ウミウは何科の鳥ですか?
カツオドリ目(Suliformes)ウ科(Phalacrocoracidae)に属します。
ひと目でわかる
- 全長
- 81–92cm
- 翼開長
- 152cm
- 体重
- 2.8kg
- 生息環境
- 海洋
- 食べ物
- 魚・エビ・貝
- 生態
- 水面で活動
- 渡り
- 留鳥(ほとんど渡らない)
- 保全状況
- 低懸念
その他の計測値
- 翼長
- 314mm
- 尾長
- 142mm
- くちばし
- 77mm
- ふ蹠
- 64mm
AVONETデータセットの平均値。全長は図鑑の値を優先しています。
分布
旧北区:東アジア北東部の沿岸部: 樺太を含むロシア南東部、千島列島南部、北海道から九州(日本北部から南部)、朝鮮半島および中国北東部
繁殖地。IOC世界鳥類リスト15.2 · Bird Albumが英語の原文から翻訳(AI支援)。
分類
Phalacrocorax属のほかの鳥

イラストをダウンロード
クレジット表記で無料利用できます:「イラスト:Bird Album(birdalbum.com)」 Анна Голубеваさんの参考写真をもとにAIが描きました。 ↗
声は聞こえるのに姿が見えない?Mingjiなら、スマホで鳴き声や写真から鳥を判定できます。
ハナグロウPhalacrocorax neglectus
ペルシャウPhalacrocorax nigrogularis
ピットウPhalacrocorax featherstoni
ゴマダラウPhalacrocorax punctatus
ムナジロウPhalacrocorax fuscescens
マミジロウPhalacrocorax varius
ミナミクロヒメウPhalacrocorax sulcirostris
インドヒメウPhalacrocorax fuscicollis
キノドハナグロウPhalacrocorax capensis
カワウPhalacrocorax carbo