
コゲラ
Yungipicus kizuki (Temminck, 1836)
13–15cm全長19g体重
小型で、暗褐色の背に何本もの白い横斑がある。
記録が多い月:12月–2月 · 記録が多い地域:日本、韓国、中国
見分け方
識別のポイント
- 頭頂は灰褐色
- 背は暗褐色で、白い横斑がある
- 顎と喉は白い
- 外側尾羽に白い横斑がある
雄・雌・幼鳥
雄の後頸の側面には小さな赤斑が一つあり、雌にはない。幼鳥の喉には縦斑があることが多い。
鳴き声
鳴き声は細く鋭く、「tsi-tsi-tsi」のように聞こえる。速く木をつついてドラミングもする。
いつ、どこで記録されているか
コゲラは、集計している探鳥地8,171か所のうち195か所、3の国と地域で記録されています。
月別の記録数 北半球
記録が多い場所
- 練馬区 – 石神井公園日本887件の記録
- 軽井沢町 – 軽井沢野鳥の森日本643件の記録
- 江戸川区 – 葛西臨海公園・葛西海浜公園日本525件の記録
ほかの観察地
- Seoul – Olympic Park韓国506件の記録
- 大田区 – 東京港野鳥公園・潮入の池日本432件の記録
- 京都市 – 京都御苑日本425件の記録
- Seoul – Changgyeonggung韓国366件の記録
- 岡山市 – 岡山後楽園日本360件の記録
- 渋谷区 – 明治神宮日本355件の記録
- Seoul – Children's Grand Park韓国350件の記録
記録が多い国と地域
GBIF経由のeBird記録(2024-12-31まで)。記録とは、誰かが観察リストに入れたという意味です。記録が多いのは、鳥が多いからではなく、観察する人が多いからという面もあります。
概要
コゲラ(小啄木鳥、学名:Yungipicus kizuki)はキツツキ目キツツキ科に分類される鳥類の1種。英名は “Japanese Pygmy Woodpecker” で、日本にいる小さなキツツキの意。
ウィキペディアより()CC BY-SA 4.0 · 執筆者 · ウィキペディアで詳しく読む
よくある質問
コゲラの大きさはどのくらい?
コゲラの全長は約13–15cm、体重は約19gです。
コゲラはどこにいますか?
繁殖地は旧北区:東アジア。記録が最も多いのは日本、韓国、中国です。
コゲラはいつ見られますか?
集計している探鳥地では、1月、2月、12月の記録が最も多くなっています(北半球)。
コゲラは何を食べますか?
主な食べ物は昆虫など無脊椎動物です。
コゲラは何科の鳥ですか?
キツツキ目(Piciformes)キツツキ科(Picidae)に属します。
ひと目でわかる
- 全長
- 13–15cm
- 体重
- 19g
- 生息環境
- 森林
- 食べ物
- 昆虫など無脊椎動物
- 生態
- 樹上や枝で過ごす
- 渡り
- 留鳥(ほとんど渡らない)
その他の計測値
- 翼長
- 82mm
- 尾長
- 46mm
- くちばし
- 14mm
- ふ蹠
- 14mm
AVONETデータセットの平均値。全長は図鑑の値を優先しています。
分布
旧北区:東アジア
繁殖地。IOC世界鳥類リスト15.2 · Bird Albumが英語の原文から翻訳(AI支援)。
亜種 · 2
- Yungipicus kizuki permutatus ne China, se Siberia and n Korean Pen.
- Yungipicus kizuki nippon ec China, South Korea and Honshu (Japan)
分類
Yungipicus属のほかの鳥

イラストをダウンロード
クレジット表記で無料利用できます:「イラスト:Bird Album(birdalbum.com)」 Евгений Гурьевскихさんの参考写真をもとにAIが描きました。 ↗
声は聞こえるのに姿が見えない?Mingjiなら、スマホで鳴き声や写真から鳥を判定できます。
セレベスコゲラYungipicus temminckii
チャガシラコゲラYungipicus nanus
ハイガシラコゲラYungipicus canicapillus
フィリピンコゲラYungipicus maculatus
スールーコゲラYungipicus ramsayi
マレーコゲラYungipicus moluccensis
アリスイJynx torquilla
ムネアカアリスイJynx ruficollis
アジアヒメキツツキPicumnus innominatus
キンビタイヒメキツツキPicumnus aurifrons