
クロシロノビタキ
Saxicola jerdoni (Blyth, 1867)
≈14cm全長15g体重
盆地のヨシ原に生息し、田畑の低木の梢や電線にも止まる。
記録が多い月:12月–1月 · 記録が多い地域:タイ、ミャンマー (ビルマ)、ラオス
低懸念
見分け方
いつ、どこで記録されているか
記録が多い月:12月–1月 · 記録が多い地域:タイ、ミャンマー (ビルマ)、ラオス
クロシロノビタキは、集計している探鳥地8,276か所のうち22か所、7の国と地域で記録されています。
月別の記録数 北半球
記録が多い場所
- Inle Lakeミャンマー (ビルマ)110件の記録
- Nam Kham Nature Reserveタイ72件の記録
- Phou Sam Soumラオス60件の記録
ほかの観察地
- Tha Ton – water tower vicinityタイ58件の記録
- Inle Wetland Wildlife Sanctuaryミャンマー (ビルマ)42件の記録
- Mae Taeng Irrigation Projectタイ41件の記録
- Sangthong – Ban Sanod Mekong Channels and islandラオス23件の記録
- Doi Pha Hom Pok NP – Doi Lang (E)タイ18件の記録
- Shuklaphanta National Parkネパール11件の記録
- Indawgyi Lake Wildlife Sanctuaryミャンマー (ビルマ)10件の記録
記録が多い国と地域
GBIF経由のeBird記録(2024-12-31まで)。記録とは、誰かが観察リストに入れたという意味です。記録が多いのは、鳥が多いからではなく、観察する人が多いからという面もあります。
よくある質問
クロシロノビタキの大きさはどのくらい?
クロシロノビタキの全長は約≈14cm、体重は約15gです。
クロシロノビタキはどこにいますか?
繁殖地は東洋区:インド北部からタイ北部。記録が最も多いのはタイ、ミャンマー (ビルマ)、ラオスです。
クロシロノビタキはいつ見られますか?
集計している探鳥地では、1月、12月の記録が最も多くなっています(北半球)。
クロシロノビタキは絶滅危惧種ですか?
IUCNレッドリストでは、クロシロノビタキは「低懸念」に分類されています。
クロシロノビタキは何を食べますか?
主な食べ物は昆虫など無脊椎動物です。
クロシロノビタキは何科の鳥ですか?
スズメ目(Passeriformes)ヒタキ科(Muscicapidae)に属します。
ひと目でわかる
- 全長
- ≈14cm
- 体重
- 15g
- 生息環境
- 草地
- 食べ物
- 昆虫など無脊椎動物
- 生態
- 樹上や枝で過ごす
- 渡り
- 留鳥(ほとんど渡らない)
- 保全状況
- 低懸念
その他の計測値
- 翼長
- 67mm
- 尾長
- 65mm
- くちばし
- 16mm
- ふ蹠
- 21mm
AVONETデータセットの平均値。全長は図鑑の値を優先しています。
分布
東洋区:インド北部からタイ北部
繁殖地。IOC世界鳥類リスト15.2 · Bird Albumが英語の原文から翻訳(AI支援)。
分類
Saxicola属のほかの鳥

イラストをダウンロード
クレジット表記で無料利用できます:「イラスト:Bird Album(birdalbum.com)」 Carlos N. G. Bocosさんの参考写真をもとにAIが描きました。 ↗
声は聞こえるのに姿が見えない?Mingjiなら、スマホで鳴き声や写真から鳥を判定できます。
ヤマザキヒタキSaxicola ferreus
マミジロノビタキSaxicola rubetra
ハシナガノビタキSaxicola macrorhynchus
チモールノビタキSaxicola gutturalis
クロノビタキSaxicola caprata
オオノビタキSaxicola insignis
オジロノビタキSaxicola leucurus
ノビタキSaxicola stejnegeri
ニシノビタキSaxicola torquatus
レユニオンノビタキSaxicola tectes
シベリアノビタキSaxicola maurus
ヨーロッパノビタキSaxicola rubicola