
ミヤマオウム
Nestor notabilis Gould, 1856
48cm全長863g体重
オリーブ色の高山のオウムで、翼の下に鮮やかな橙色を隠す。
記録が多い月:11月–1月 · 記録が多い地域:ニュージーランド
見分け方
識別のポイント
- 羽毛の大部分はオリーブ色
- 翼下面の羽毛は橙色
- 上嘴は細長く曲がり、灰色
- 尾は短く幅広く、青緑色で先端が黒い
雄・雌・幼鳥
雄は上嘴がより長い。幼鳥はアイリングと蝋膜が黄色で、下嘴は橙黄色。
鳴き声
飛翔中の鳴き声は、長く伸ばした「keee aaa」のように聞こえる。
いつ、どこで記録されているか
ミヤマオウムは、集計している探鳥地8,171か所のうち7か所、1の国と地域で記録されています。
月別の記録数 南半球
記録が多い場所
- Fiordland NP – Milford Soundニュージーランド144件の記録
- Fiordland NP – Lake Gunn Nature Walkニュージーランド43件の記録
- Fiordland NP – Mirror Lakesニュージーランド24件の記録
ほかの観察地
- Wānaka – Lake foreshoreニュージーランド8件の記録
- Abel Tasman NP – Marahau Estuaryニュージーランド6件の記録
- Queenstown Gardensニュージーランド3件の記録
- Motueka Sandspit - Quay Entranceニュージーランド1件の記録
記録が多い国と地域
GBIF経由のeBird記録(2024-12-31まで)。記録とは、誰かが観察リストに入れたという意味です。記録が多いのは、鳥が多いからではなく、観察する人が多いからという面もあります。
概要
ミヤマオウム(深山鸚鵡、Nestor notabilis)は、鳥綱オウム目フクロウオウム科ミヤマオウム属の1種である。
ウィキペディアより()CC BY-SA 4.0 · 執筆者 · ウィキペディアで詳しく読む
よくある質問
ミヤマオウムの大きさはどのくらい?
ミヤマオウムの全長は約48cm、体重は約863gです。
ミヤマオウムはどこにいますか?
繁殖地はオーストララシア:南島(ニュージーランド)の山地。記録が最も多いのはニュージーランドです。
ミヤマオウムはいつ見られますか?
集計している探鳥地では、1月、11月、12月の記録が最も多くなっています(南半球)。
ミヤマオウムは絶滅危惧種ですか?
IUCNレッドリストでは、ミヤマオウムは「危機」に分類されています。
ミヤマオウムは何を食べますか?
主な食べ物は雑食です。
ミヤマオウムは何科の鳥ですか?
オウム目(Psittaciformes)フクロウオウム科(Strigopidae)に属します。
ひと目でわかる
- 全長
- 48cm
- 体重
- 863g
- 生息環境
- 草地
- 食べ物
- 雑食
- 生態
- 樹上や枝で過ごす
- 渡り
- 留鳥(ほとんど渡らない)
- 保全状況
- 危機
その他の計測値
- 翼長
- 308mm
- 尾長
- 168mm
- くちばし
- 59mm
- ふ蹠
- 45mm
AVONETデータセットの平均値。全長は図鑑の値を優先しています。
分布
オーストララシア:南島(ニュージーランド)の山地
繁殖地。IOC世界鳥類リスト15.2 · Bird Albumが英語の原文から翻訳(AI支援)。
分類
Nestor属のほかの鳥

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クレジット表記で無料利用できます:「イラスト:Bird Album(birdalbum.com)」 Oscar Thomasさんの参考写真をもとにAIが描きました。 ↗
声は聞こえるのに姿が見えない?Mingjiなら、スマホで鳴き声や写真から鳥を判定できます。
カカNestor meridionalis
フクロウオウムStrigops habroptilus