
ギンケイ
Chrysolophus amherstiae (Leadbeater, 1829)
≈56cm全長78cm翼開長732g体重
雄は白いケープ状の羽毛、緑の喉、橙赤色の冠羽を持ち、非常に長い尾羽は白地に黒い横斑がある。
記録が多い月:5月 · 記録が多い地域:中国、カナダ、シンガポール
似ている鳥:キンケイ
見分け方
識別のポイント
- 頭頂は金属緑色で、その後ろに橙赤色の冠羽が続く
- 頸から上背の羽毛は白地に黒い縁があり、ケープのよう
- 眼の周りの裸出部は青い
- 腰は橙黄色で、腹全体は雪白色をしている
雄・雌・幼鳥
雌はキンケイの雌によく似るが、体はやや大きく、頭はより暗色で、下面の斑は少ない。
鳴き声
繁殖期の雄は金属的な鳴き声を出す。
似ている鳥
いつ、どこで記録されているか
ギンケイは、集計している探鳥地8,171か所のうち64か所、5の国と地域で記録されています。
月別の記録数 北半球
記録が多い場所
- Labahe NNR中国154件の記録
- Longcanggou [General Area]中国114件の記録
- Erlang Shan中国84件の記録
ほかの観察地
- Tanshi Village中国74件の記録
- Yibin Laojunshan NNR中国37件の記録
- Wuwei Temple中国30件の記録
- Laojunshan – Bomiluo中国23件の記録
- Mount Emei中国22件の記録
- Wawu Mountain – Upper Level中国21件の記録
- Wawu Mountain [General Area]中国18件の記録
記録が多い国と地域
GBIF経由のeBird記録(2024-12-31まで)。記録とは、誰かが観察リストに入れたという意味です。記録が多いのは、鳥が多いからではなく、観察する人が多いからという面もあります。
よくある質問
ギンケイの大きさはどのくらい?
ギンケイの全長は約≈56cm、翼開長は78cm、体重は約732gです。
ギンケイはどこにいますか?
繁殖地は東洋区:ミャンマー北東部、チベット自治区南東部および中国南西部。記録が最も多いのは中国、カナダ、シンガポールです。
ギンケイはいつ見られますか?
集計している探鳥地では、5月の記録が最も多くなっています(北半球)。
ギンケイは絶滅危惧種ですか?
IUCNレッドリストでは、ギンケイは「低懸念」に分類されています。
ギンケイは何を食べますか?
主な食べ物は雑食です。
ギンケイは何科の鳥ですか?
キジ目(Galliformes)キジ科(Phasianidae)に属します。
ひと目でわかる
- 全長
- ≈56cm
- 翼開長
- 78cm
- 体重
- 732g
- 生息環境
- 森林
- 食べ物
- 雑食
- 生態
- 地上で活動
- 渡り
- 留鳥(ほとんど渡らない)
- 保全状況
- 低懸念
その他の計測値
- 翼長
- 204mm
- 尾長
- 399mm
- くちばし
- 31mm
- ふ蹠
- 73mm
AVONETデータセットの平均値。全長は図鑑の値を優先しています。
分布
東洋区:ミャンマー北東部、チベット自治区南東部および中国南西部
繁殖地。IOC世界鳥類リスト15.2 · Bird Albumが英語の原文から翻訳(AI支援)。
分類
Chrysolophus属のほかの鳥

イラストをダウンロード
クレジット表記で無料利用できます:「イラスト:Bird Album(birdalbum.com)」 Sylfred1977さんの参考写真をもとにAIが描きました。 ↗
声は聞こえるのに姿が見えない?Mingjiなら、スマホで鳴き声や写真から鳥を判定できます。

ウズンガモリテッケイXenoperdix udzungwensis
アカチャシャコCaloperdix oculeus
カンムリシャコRollulus rouloul
クマシャコMelanoperdix niger
チャガシラミヤマテッケイArborophila torqueola
シセンミヤマテッケイArborophila rufipectus
ムネアカミヤマテッケイArborophila mandellii
フッケンミヤマテッケイArborophila gingica
ノドアカミヤマテッケイArborophila rufogularis