
オグロオナガモズ
Lanius cabanisi Hartert, EJO, 1906
30cm全長74g体重
記録が多い月:2月、11月 · 記録が多い地域:ケニア、タンザニア、ソマリア
低懸念
いつ、どこで記録されているか
オグロオナガモズは、集計している探鳥地8,171か所のうち63か所、3の国と地域で記録されています。
月別の記録数 南半球
記録が多い場所
- Nairobi NPケニア2,285件の記録
- Tarangire NPタンザニア895件の記録
- Amboseli NPケニア656件の記録
ほかの観察地
- Nguuni Nature Sanctuaryケニア321件の記録
- Lake Manyara NPタンザニア206件の記録
- Tsavo West NPケニア197件の記録
- Mikumi NPタンザニア185件の記録
- Sabaki River Estuaryケニア185件の記録
- Meru NPケニア152件の記録
- Tsavo East NP – Southern Sectionケニア148件の記録
記録が多い国と地域
GBIF経由のeBird記録(2024-12-31まで)。記録とは、誰かが観察リストに入れたという意味です。記録が多いのは、鳥が多いからではなく、観察する人が多いからという面もあります。
よくある質問
オグロオナガモズの大きさはどのくらい?
オグロオナガモズの全長は約30cm、体重は約74gです。
オグロオナガモズはどこにいますか?
繁殖地はアフリカ:ソマリア南東部からタンザニア中部。記録が最も多いのはケニア、タンザニア、ソマリアです。
オグロオナガモズはいつ見られますか?
集計している探鳥地では、2月、11月の記録が最も多くなっています(南半球)。
オグロオナガモズは絶滅危惧種ですか?
IUCNレッドリストでは、オグロオナガモズは「低懸念」に分類されています。
オグロオナガモズは何を食べますか?
主な食べ物は雑食です。
オグロオナガモズは何科の鳥ですか?
スズメ目(Passeriformes)モズ科(Laniidae)に属します。
ひと目でわかる
- 全長
- 30cm
- 体重
- 74g
- 生息環境
- 低木林
- 食べ物
- 雑食
- 生態
- 樹上や枝で過ごす
- 渡り
- 留鳥(ほとんど渡らない)
- 保全状況
- 低懸念
その他の計測値
- 翼長
- 110mm
- 尾長
- 152mm
- くちばし
- 25mm
- ふ蹠
- 32mm
AVONETデータセットの平均値。全長は図鑑の値を優先しています。
分布
アフリカ:ソマリア南東部からタンザニア中部
繁殖地。IOC世界鳥類リスト15.2 · Bird Albumが英語の原文から翻訳(AI支援)。
分類
Lanius属のほかの鳥

イラストをダウンロード
クレジット表記で無料利用できます:「イラスト:Bird Album(birdalbum.com)」 Dave Curtisさんの参考写真をもとにAIが描きました。 ↗
声は聞こえるのに姿が見えない?Mingjiなら、スマホで鳴き声や写真から鳥を判定できます。
他の言語での名前
- EnglishLong-tailed Fiscal
- 简体中文东非长尾伯劳
- 繁體中文東非長尾伯勞
- 日本語オグロオナガモズ
- DeutschLangschwanzwürger
- FrançaisPie-grièche à longue queue
- EspañolAlcaudón colilargo
- Portuguêspicanço-de-dorso-preto
- ItalianoFiscal codalunga
- NederlandsCabanis' Klapekster
- РусскийСероспинный фискал
- Svenskalångstjärtad törnskata
- DanskKenya Tornskade
- Polskidzierzba sawannowa
ハグロオナガモズLanius excubitoroides
ズグロオナガモズLanius dorsalis
ヨーロッパオオモズLanius excubitor
オジロオナガモズLanius somalicus
アメリカオオモズLanius ludovicianus
チベットオオカラモズLanius giganteus
オオカラモズLanius sphenocercus
イベリアオオモズLanius meridionalis
オオモズLanius borealis
シロクロモズLanius nubicus
サントメオナガモズLanius newtoni
キタカタジロオナガモズLanius humeralis