
ウミバト
Cepphus columba Pallas, 1811
30–37cm全長530g体重
記録が多い月:5月、8月 · 記録が多い地域:アメリカ合衆国、カナダ、日本
いつ、どこで記録されているか
ウミバトは、集計している探鳥地8,171か所のうち66か所、4の国と地域で記録されています。
月別の記録数 北半球
記録が多い場所 · 日本
- 根室市 – 納沙布岬日本179件の記録
- 羅臼村 – 羅臼漁港日本6件の記録
- 銚子市 – 銚子港日本1件の記録
記録が多い場所
- Southeast Farallon Islandアメリカ合衆国9,365件の記録
- Edmonds Waterfrontアメリカ合衆国6,173件の記録
- Gardiner Beachアメリカ合衆国5,856件の記録
ほかの観察地
- Point No Pointアメリカ合衆国4,740件の記録
- Gambellアメリカ合衆国4,431件の記録
- Pillar Point Harborアメリカ合衆国3,629件の記録
- Clover Pointカナダ2,921件の記録
- Discovery Parkアメリカ合衆国2,816件の記録
- Rocky Point Bird Observatoryカナダ2,771件の記録
- Oak Bay – Cattle Pointカナダ2,297件の記録
記録が多い国と地域
GBIF経由のeBird記録(2024-12-31まで)。記録とは、誰かが観察リストに入れたという意味です。記録が多いのは、鳥が多いからではなく、観察する人が多いからという面もあります。
よくある質問
ウミバトの大きさはどのくらい?
ウミバトの全長は約30–37cm、体重は約530gです。
ウミバトはどこにいますか?
繁殖地は旧北区、北アメリカ:北極圏から温帯の北太平洋北西部から中東部の沿岸部: チュクチ半島南部からカムチャツカ半島、千島列島およびコマンドルスキー諸島(ロシア東部); ベーリング海およびアリューシャン列島、アラスカ湾からカリフォルニア州中部。記録が最も多いのはアメリカ合衆国、カナダ、日本です。
ウミバトはいつ見られますか?
集計している探鳥地では、5月、8月の記録が最も多くなっています(北半球)。
ウミバトは絶滅危惧種ですか?
IUCNレッドリストでは、ウミバトは「低懸念」に分類されています。
ウミバトは何を食べますか?
主な食べ物は魚・エビ・貝です。
ウミバトは何科の鳥ですか?
チドリ目(Charadriiformes)ウミスズメ科(Alcidae)に属します。
ひと目でわかる
- 全長
- 30–37cm
- 体重
- 530g
- 生息環境
- 海洋
- 食べ物
- 魚・エビ・貝
- 生態
- 水面で活動
- 渡り
- 渡りをする
- 保全状況
- 低懸念
その他の計測値
- 翼長
- 173mm
- 尾長
- 46mm
- くちばし
- 36mm
- ふ蹠
- 32mm
AVONETデータセットの平均値。全長は図鑑の値を優先しています。
分布
旧北区、北アメリカ:北極圏から温帯の北太平洋北西部から中東部の沿岸部: チュクチ半島南部からカムチャツカ半島、千島列島およびコマンドルスキー諸島(ロシア東部); ベーリング海およびアリューシャン列島、アラスカ湾からカリフォルニア州中部
繁殖地。IOC世界鳥類リスト15.2 · Bird Albumが英語の原文から翻訳(AI支援)。
分類
Cepphus属のほかの鳥

イラストをダウンロード
クレジット表記で無料利用できます:「イラスト:Bird Album(birdalbum.com)」 Mike Bairdさんの参考写真をもとにAIが描きました。 ↗
声は聞こえるのに姿が見えない?Mingjiなら、スマホで鳴き声や写真から鳥を判定できます。
ハジロウミバトCepphus grylle
ケイマフリCepphus carbo
ウトウCerorhinca monocerata
エトピリカFratercula cirrhata
ニシツノメドリFratercula arctica
ツノメドリFratercula corniculata
アメリカウミスズメPtychoramphus aleuticus
コウミスズメAethia pusilla
シラヒゲウミスズメAethia pygmaea
エトロフウミスズメAethia cristatella