
ミドリイワサザイ
Acanthisitta chloris (Sparrman, 1787)
9cm全長6.9g体重
ミドリイワサザイ(Acanthisitta chloris)は、スズメ目イワサザイ科の鳥。
記録が多い月:11月–12月 · 記録が多い地域:ニュージーランド
いつ、どこで記録されているか
ミドリイワサザイは、集計している探鳥地8,171か所のうち28か所、1の国と地域で記録されています。
月別の記録数 南半球
記録が多い場所
- Rakiura NP – Ulva Islandニュージーランド746件の記録
- Fiordland NP – Lake Gunn Nature Walkニュージーランド495件の記録
- Tiritiri Matangiニュージーランド493件の記録
ほかの観察地
- Orokonui Ecosanctuaryニュージーランド348件の記録
- Zealandia Te Mara a Tane Wildlife Sanctuaryニュージーランド345件の記録
- Ulva Island West Endニュージーランド171件の記録
- Tiritiri Matangi – Wattle Trackニュージーランド117件の記録
- Zealandia – Lower Damニュージーランド67件の記録
- Fiordland NP – Mirror Lakesニュージーランド67件の記録
- Glentannerニュージーランド47件の記録
記録が多い国と地域
GBIF経由のeBird記録(2024-12-31まで)。記録とは、誰かが観察リストに入れたという意味です。記録が多いのは、鳥が多いからではなく、観察する人が多いからという面もあります。
概要
ミドリイワサザイ(Acanthisitta chloris)は、スズメ目イワサザイ科の鳥。本種のみでミドリイワサザイ属を構成する(1属1種)。2つの亜種が知られる。
ウィキペディアより()CC BY-SA 4.0 · 執筆者 · ウィキペディアで詳しく読む
よくある質問
ミドリイワサザイの大きさはどのくらい?
ミドリイワサザイの全長は約9cm、体重は約6.9gです。
ミドリイワサザイはどこにいますか?
繁殖地はオーストララシア:北島、南島およびスチュアート島(ニュージーランド)。記録が最も多いのはニュージーランドです。
ミドリイワサザイはいつ見られますか?
集計している探鳥地では、11月、12月の記録が最も多くなっています(南半球)。
ミドリイワサザイは絶滅危惧種ですか?
IUCNレッドリストでは、ミドリイワサザイは「低懸念」に分類されています。
ミドリイワサザイは何を食べますか?
主な食べ物は昆虫など無脊椎動物です。
ミドリイワサザイは何科の鳥ですか?
スズメ目(Passeriformes)イワサザイ科(Acanthisittidae)に属します。
ひと目でわかる
- 全長
- 9cm
- 体重
- 6.9g
- 生息環境
- 森林
- 食べ物
- 昆虫など無脊椎動物
- 生態
- 樹上や枝で過ごす
- 渡り
- 留鳥(ほとんど渡らない)
- 保全状況
- 低懸念
その他の計測値
- 翼長
- 46mm
- 尾長
- 24mm
- くちばし
- 12mm
- ふ蹠
- 18mm
AVONETデータセットの平均値。全長は図鑑の値を優先しています。
分布
オーストララシア:北島、南島およびスチュアート島(ニュージーランド)
繁殖地。IOC世界鳥類リスト15.2 · Bird Albumが英語の原文から翻訳(AI支援)。
分類
イワサザイ科のほかの鳥

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クレジット表記で無料利用できます:「イラスト:Bird Album(birdalbum.com)」 James Baileyさんの参考写真をもとにAIが描きました。 ↗
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イワサザイXenicus gilviventris