
ズグロカモメ
Saundersilarus saundersi (Swinhoe, 1871)
≈36cm全長198g体重
非常に小型のカモメ類で、夏は頭が黒く、短い黒い嘴とずんぐりした体を持つ。
記録が多い月:1月、4月–5月 · 記録が多い地域:中国、日本、韓国
見分け方
識別のポイント
- 繁殖期には頭巾状の羽色と後頸が黒い
- 嘴は短く黒い
- 体と尾は白く、翼は淡灰色
- 脚は暗い赤褐色
雄・雌・幼鳥
非繁殖期には頭巾状の羽色と後頸が灰色のまだらになる。幼鳥は尾に細い黒い帯があり、翼には暗色の斑が少しある。
いつ、どこで記録されているか
記録が多い月:1月、4月–5月 · 記録が多い地域:中国、日本、韓国
ズグロカモメは、集計している探鳥地8,276か所のうち253か所、4の国と地域で記録されています。
月別の記録数 北半球
この鳥を撹乱から守るため、具体的な場所は掲載していません。
記録が多い国と地域
GBIF経由のeBird記録(2024-12-31まで)。記録とは、誰かが観察リストに入れたという意味です。記録が多いのは、鳥が多いからではなく、観察する人が多いからという面もあります。
概要
ズグロカモメ(頭黒鴎、学名: Saundersilarus saundersi)は、鳥綱チドリ目カモメ科に分類される鳥類。本種のみでズグロカモメ属を構成する。
ウィキペディアより()CC BY-SA 4.0 · 執筆者 · ウィキペディアで詳しく読む
よくある質問
ズグロカモメの大きさはどのくらい?
ズグロカモメの全長は約≈36cm、体重は約198gです。
ズグロカモメはどこにいますか?
繁殖地は旧北区:遼寧省から江蘇省(黄海、中国東部)の沿岸部および松島(大韓民国北西部)。記録が最も多いのは中国、日本、韓国です。
ズグロカモメはいつ見られますか?
集計している探鳥地では、1月、4月、5月の記録が最も多くなっています(北半球)。
ズグロカモメは絶滅危惧種ですか?
IUCNレッドリストでは、ズグロカモメは「危急」に分類されています。
ズグロカモメは何を食べますか?
主な食べ物は魚・エビ・貝です。
ズグロカモメは何科の鳥ですか?
チドリ目(Charadriiformes)カモメ科(Laridae)に属します。
ひと目でわかる
- 全長
- ≈36cm
- 体重
- 198g
- 生息環境
- 海岸・干潟
- 食べ物
- 魚・エビ・貝
- 生態
- さまざま
- 渡り
- 渡りをする
- 保全状況
- 危急
その他の計測値
- 翼長
- 274mm
- 尾長
- 96mm
- くちばし
- 33mm
- ふ蹠
- 39mm
AVONETデータセットの平均値。全長は図鑑の値を優先しています。
分布
旧北区:遼寧省から江蘇省(黄海、中国東部)の沿岸部および松島(大韓民国北西部)
繁殖地。IOC世界鳥類リスト15.2 · Bird Albumが英語の原文から翻訳(AI支援)。
分類
カモメ科のほかの鳥

イラストをダウンロード
クレジット表記で無料利用できます:「イラスト:Bird Album(birdalbum.com)」 Kim, Hyun-taeさんの参考写真をもとにAIが描きました。 ↗
声は聞こえるのに姿が見えない?Mingjiなら、スマホで鳴き声や写真から鳥を判定できます。
アフリカハサミアジサシRynchops flavirostris
シロエリハサミアジサシRynchops albicollis
クロハサミアジサシRynchops niger
シロアジサシGygis alba
コシロアジサシGygis microrhyncha
クロアジサシAnous stolidus
インドヒメクロアジサシAnous tenuirostris
ヒメクロアジサシAnous minutus
Grey NoddyAnous albivitta
ハイイロアジサシAnous ceruleus