
コウライアイサ
Mergus squamatus Gould, 1864
49–64cm全長78cm翼開長1.2kg体重
細い赤い嘴を持ち、脇に暗色の鱗模様があり、後頭に一房の冠羽がある。
記録が多い月:12月 · 記録が多い地域:中国、日本、タイ
見分け方
識別のポイント
- 嘴は赤く、やや細い
- 脇と腰に暗色の鱗模様がある
- 後頭に一房の冠羽があり、雄ではより長い
- 雄の頭と首は黒く緑の金属光沢があり、背は黒い
雄・雌・幼鳥
雄の頭と首は黒く緑の金属光沢がある。雌の頭と首は赤褐色で背は灰色。亜成鳥は雌に似るが、冠羽と鱗模様は不明瞭。
いつ、どこで記録されているか
記録が多い月:12月 · 記録が多い地域:中国、日本、タイ
コウライアイサは、集計している探鳥地8,276か所のうち74か所、3の国と地域で記録されています。
月別の記録数 北半球
この鳥を撹乱から守るため、具体的な場所は掲載していません。
記録が多い国と地域
GBIF経由のeBird記録(2024-12-31まで)。記録とは、誰かが観察リストに入れたという意味です。記録が多いのは、鳥が多いからではなく、観察する人が多いからという面もあります。
よくある質問
コウライアイサの大きさはどのくらい?
コウライアイサの全長は約49–64cm、翼開長は78cm、体重は約1.2kgです。
コウライアイサはどこにいますか?
繁殖地は旧北区:シベリア東部、朝鮮半島および中国北東部。記録が最も多いのは中国、日本、タイです。
コウライアイサはいつ見られますか?
集計している探鳥地では、12月の記録が最も多くなっています(北半球)。
コウライアイサは絶滅危惧種ですか?
IUCNレッドリストでは、コウライアイサは「危機」に分類されています。
コウライアイサは何を食べますか?
主な食べ物は魚・エビ・貝です。
コウライアイサは何科の鳥ですか?
カモ目(Anseriformes)カモ科(Anatidae)に属します。
ひと目でわかる
- 全長
- 49–64cm
- 翼開長
- 78cm
- 体重
- 1.2kg
- 生息環境
- 湿地
- 食べ物
- 魚・エビ・貝
- 生態
- 水面で活動
- 渡り
- 渡りをする
- 保全状況
- 危機
その他の計測値
- 翼長
- 256mm
- 尾長
- 99mm
- くちばし
- 60mm
- ふ蹠
- 44mm
AVONETデータセットの平均値。全長は図鑑の値を優先しています。
分布
旧北区:シベリア東部、朝鮮半島および中国北東部
繁殖地。IOC世界鳥類リスト15.2 · Bird Albumが英語の原文から翻訳(AI支援)。
分類
Mergus属のほかの鳥

イラストをダウンロード
クレジット表記で無料利用できます:「イラスト:Bird Album(birdalbum.com)」 BS Thurner Hofさんの参考写真をもとにAIが描きました。 ↗
声は聞こえるのに姿が見えない?Mingjiなら、スマホで鳴き声や写真から鳥を判定できます。
クロアイサMergus octosetaceus
カワアイサMergus merganser
ウミアイサMergus serrator
シロガオリュウキュウガモDendrocygna viduata
アカハシリュウキュウガモDendrocygna autumnalis
シラボシリュウキュウガモDendrocygna guttata
ハシグロリュウキュウガモDendrocygna arborea
アカリュウキュウガモDendrocygna bicolor
カザリリュウキュウガモDendrocygna eytoni
オオリュウキュウガモDendrocygna arcuata