
ナンベイタマシギ
Nycticryphes semicollaris (Vieillot, 1816)
19–23cm全長77g体重
記録が多い月:11月 · 記録が多い地域:アルゼンチン、チリ、ウルグアイ
準絶滅危惧
いつ、どこで記録されているか
ナンベイタマシギは、集計している探鳥地8,171か所のうち77か所、6の国と地域で記録されています。
月別の記録数 南半球
記録が多い場所
- Lampa – Puente Negro Sur †チリ122件の記録
- Mar Chiquita – Lomas de los Indiosアルゼンチン75件の記録
- Playa - Ex Calera San Antonioパラグアイ69件の記録
ほかの観察地
- Reserva Ecológica Costanera Surアルゼンチン49件の記録
- Piletones de El Paramilloアルゼンチン34件の記録
- Laguna De Los Patosアルゼンチン33件の記録
- Ceibas – camino Cuatro Hermanasアルゼンチン33件の記録
- PN Lagoa do Peixe – Trilha do Talha-Marブラジル33件の記録
- Humedales de La Capillaチリ31件の記録
- Ea. El Palenqueアルゼンチン30件の記録
記録が多い国と地域
GBIF経由のeBird記録(2024-12-31まで)。記録とは、誰かが観察リストに入れたという意味です。記録が多いのは、鳥が多いからではなく、観察する人が多いからという面もあります。
よくある質問
ナンベイタマシギの大きさはどのくらい?
ナンベイタマシギの全長は約19–23cm、体重は約77gです。
ナンベイタマシギはどこにいますか?
繁殖地は南アメリカ:パラグアイおよびブラジル南東部からアルゼンチン南中部およびチリ中部にまばらに分布。記録が最も多いのはアルゼンチン、チリ、ウルグアイです。
ナンベイタマシギはいつ見られますか?
集計している探鳥地では、11月の記録が最も多くなっています(南半球)。
ナンベイタマシギは絶滅危惧種ですか?
IUCNレッドリストでは、ナンベイタマシギは「準絶滅危惧」に分類されています。
ナンベイタマシギは何を食べますか?
主な食べ物は魚・エビ・貝です。
ナンベイタマシギは何科の鳥ですか?
チドリ目(Charadriiformes)タマシギ科(Rostratulidae)に属します。
ひと目でわかる
- 全長
- 19–23cm
- 体重
- 77g
- 生息環境
- 湿地
- 食べ物
- 魚・エビ・貝
- 生態
- 地上で活動
- 渡り
- 一部が渡る
- 保全状況
- 準絶滅危惧
その他の計測値
- 翼長
- 103mm
- 尾長
- 46mm
- くちばし
- 43mm
- ふ蹠
- 34mm
AVONETデータセットの平均値。全長は図鑑の値を優先しています。
分布
南アメリカ:パラグアイおよびブラジル南東部からアルゼンチン南中部およびチリ中部にまばらに分布
繁殖地。IOC世界鳥類リスト15.2 · Bird Albumが英語の原文から翻訳(AI支援)。
分類
タマシギ科のほかの鳥

イラストをダウンロード
クレジット表記で無料利用できます:「イラスト:Bird Album(birdalbum.com)」 Adrian Braidottiさんの参考写真をもとにAIが描きました。 ↗
声は聞こえるのに姿が見えない?Mingjiなら、スマホで鳴き声や写真から鳥を判定できます。
他の言語での名前
- EnglishSouth American Painted-snipe
- 简体中文半领彩鹬
- 繁體中文美洲彩鷸
- 日本語ナンベイタマシギ
- DeutschWeißflecken-Goldschnepfe
- FrançaisRhynchée de Saint-Hilaire
- EspañolAguatero americano
- Portuguêsnarceja-de-bico-torto
- ItalianoBeccaccino dorato americano
- NederlandsPampasnip
- РусскийМалый цветной бекас
- Svenskasydamerikansk rallbeckasin
- DanskSydamerikansk Riksesneppe
- Polskizłotosłonka amerykańska
タマシギRostratula benghalensis
オーストラリアタマシギRostratula australis