
ソウゲンワシ
Aquila nipalensis Hodgson, 1833
≈86cm全長203cm翼開長2.7kg体重
暗褐色を基調とする太くて頑丈な大型のワシで、腿の羽毛はふさふさし、口角は目の後縁に達する。
記録が多い月:2月–3月 · 記録が多い地域:インド、イスラエル、ネパール
見分け方
識別のポイント
- 全体に暗褐色で、首は太く、頭は比較的小さい
- 口角は長く、目の後縁にまで達する
- 腿の羽毛はふさふさしている
- 成鳥の後頸には黄褐色の斑があることが多く、東部ではより目立つ
雄・雌・幼鳥
幼鳥は通常成鳥より淡く、翼と尾羽の先端には幅広い白が入る。成鳥の目は褐色からハシバミ色、幼鳥の目は暗褐色。
いつ、どこで記録されているか
ソウゲンワシは、集計している探鳥地8,171か所のうち631か所、58の国と地域で記録されています。
月別の記録数 北半球
この鳥を撹乱から守るため、具体的な場所は掲載していません。
記録が多い国と地域
GBIF経由のeBird記録(2024-12-31まで)。記録とは、誰かが観察リストに入れたという意味です。記録が多いのは、鳥が多いからではなく、観察する人が多いからという面もあります。
概要
ソウゲンワシ (草原鷲、Aquila nipalensis)は、鳥綱タカ目タカ科イヌワシ属に分類される鳥。エジプトの国鳥。英名はステップ・イーグル(Steppe- Eagle)。
ウィキペディアより()CC BY-SA 4.0 · 執筆者 · ウィキペディアで詳しく読む
よくある質問
ソウゲンワシの大きさはどのくらい?
ソウゲンワシの全長は約≈86cm、翼開長は203cm、体重は約2.7kgです。
ソウゲンワシはどこにいますか?
繁殖地は旧北区:中部。記録が最も多いのはインド、イスラエル、ネパールです。
ソウゲンワシはいつ見られますか?
集計している探鳥地では、2月、3月の記録が最も多くなっています(北半球)。
ソウゲンワシは絶滅危惧種ですか?
IUCNレッドリストでは、ソウゲンワシは「危機」に分類されています。
ソウゲンワシは何を食べますか?
主な食べ物は脊椎動物を捕食です。
ソウゲンワシは何科の鳥ですか?
タカ目(Accipitriformes)タカ科(Accipitridae)に属します。
ひと目でわかる
- 全長
- ≈86cm
- 翼開長
- 203cm
- 体重
- 2.7kg
- 生息環境
- 草地
- 食べ物
- 脊椎動物を捕食
- 生態
- 空中で採餌
- 渡り
- 渡りをする
- 保全状況
- 危機
その他の計測値
- 翼長
- 560mm
- 尾長
- 271mm
- くちばし
- 54mm
- ふ蹠
- 95mm
AVONETデータセットの平均値。全長は図鑑の値を優先しています。
分布
旧北区:中部
繁殖地。IOC世界鳥類リスト15.2 · Bird Albumが英語の原文から翻訳(AI支援)。
亜種 · 1
- Aquila nipalensis nipalensis e Kazakhstan to n China | 非繁殖: s Asia
分類
Aquila属のほかの鳥

イラストをダウンロード
クレジット表記で無料利用できます:「イラスト:Bird Album(birdalbum.com)」 Sumeet Mogheさんの参考写真をもとにAIが描きました。 ↗
声は聞こえるのに姿が見えない?Mingjiなら、スマホで鳴き声や写真から鳥を判定できます。
アフリカソウゲンワシAquila rapax
ニシカタシロワシAquila adalberti
カタシロワシAquila heliaca
アフリカクマタカAquila africana
イヌワシAquila chrysaetos
ボネリークマタカAquila fasciata
モモジロクマタカAquila spilogaster
コシジロイヌワシAquila verreauxii
モルッカイヌワシAquila gurneyi
オナガイヌワシAquila audax