タイワンマシコ (Carpodacus formosanus)
実際の写真をもとにAIが描き直したイラスト

タイワンマシコ

Carpodacus formosanus Ogilvie-Grant, 1911

15cm全長22g体重

中国台湾固有の暗赤色のマシコ類で、雄には白い眉斑があり、人の多い場所によく現れる。

記録が多い月:4月–6月 · 記録が多い地域:中国

似ている鳥:タカサゴマシコ

準絶滅危惧

見分け方

識別のポイント

  1. 雄は黒褐色の翼を除き、全身が暗赤色
  2. 雄は眉斑が白い
  3. 雌は全身が暗褐色
  4. 雌雄とも三列風切の先が白い

雄・雌・幼鳥

雄は暗赤色で、雌は全身が暗褐色。

似ている鳥

いつ、どこで記録されているか

タイワンマシコは、集計している探鳥地8,171か所のうち3か所、1の国と地域で記録されています。

月別の記録数 北半球

記録が多い場所

  1. Dasyueshan IBA – Xiaoxueshan Lodge (50K)中国台湾767件の記録
  2. Yushan NP – Tataka中国台湾357件の記録
  3. Nantou – Meifeng Highland Experimental Farm of NTU中国台湾70件の記録

記録が多い国と地域

中国

GBIF経由のeBird記録(2024-12-31まで)。記録とは、誰かが観察リストに入れたという意味です。記録が多いのは、鳥が多いからではなく、観察する人が多いからという面もあります。

よくある質問

タイワンマシコの大きさはどのくらい?

タイワンマシコの全長は約15cm、体重は約22gです。

タイワンマシコはどこにいますか?

繁殖地は東洋区:東洋区北東部の島嶼の山地林の縁および低木地: 中国台湾。記録が最も多いのは中国です。

タイワンマシコはいつ見られますか?

集計している探鳥地では、4月、5月、6月の記録が最も多くなっています(北半球)。

タイワンマシコは絶滅危惧種ですか?

IUCNレッドリストでは、タイワンマシコは「準絶滅危惧」に分類されています。

タイワンマシコは何を食べますか?

主な食べ物は種子です。

タイワンマシコは何科の鳥ですか?

スズメ目(Passeriformes)アトリ科(Fringillidae)に属します。

ひと目でわかる

全長
15cm
体重
22g
生息環境
森林
食べ物
種子
生態
樹上や枝で過ごす
渡り
留鳥(ほとんど渡らない)
保全状況
準絶滅危惧
その他の計測値
翼長
69mm
尾長
58mm
くちばし
12mm
ふ蹠
19mm

AVONETデータセットの平均値。全長は図鑑の値を優先しています。

分布

東洋区:東洋区北東部の島嶼の山地林の縁および低木地: 中国台湾

繁殖地。IOC世界鳥類リスト15.2 · Bird Albumが英語の原文から翻訳(AI支援)。

分類

目
スズメ目 Passeriformes
科
アトリ科 Fringillidae
属
Carpodacus

Carpodacus属のほかの鳥

タイワンマシコ

イラストをダウンロード

クレジット表記で無料利用できます:「イラスト:Bird Album(birdalbum.com)」 吳政翰さんの参考写真をもとにAIが描きました。 ↗

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