
ウオミミズク
Ketupa flavipes (Hodgson, 1836)
≈74cm全長2.3kg体重
耳羽の束は乱れたように頭の両側に垂れることが多く、頭頂と上面は主に橙赤色。
記録が多い月:2月、4月、12月 · 記録が多い地域:インド、中国、ブータン
似ている鳥:ミナミシマフクロウ
見分け方
識別のポイント
- 大きな耳羽の束は頭の両側に垂れることが多く、乱れて見える
- 目は黄色
- 頭頂と上面は主に橙赤色で、羽の中央に幅広い黒斑がある
- 肩羽は暗黄色で、横に一本の帯をなす
鳴き声
縄張りの鳴き声は低い「whoo-hoo」。ネコのような「meow」という声も発する。
似ている鳥
いつ、どこで記録されているか
ウオミミズクは、集計している探鳥地8,171か所のうち47か所、7の国と地域で記録されています。
月別の記録数 北半球
記録が多い場所
- Corbett NP – Dhikalaインド190件の記録
- Corbett NPインド144件の記録
- Tangjiahe NNR中国130件の記録
ほかの観察地
- Sattalインド74件の記録
- Shonkhar Chu Valley, Limithang Roadブータン13件の記録
- Lingmethangブータン12件の記録
- Nam Et - Phou Louey NPA – Nam Nern Night Safariラオス8件の記録
- Dongjiatan中国8件の記録
- Lingmethang Forest Management Unitブータン5件の記録
- Tangjiahe NNR – Hotel area中国5件の記録
記録が多い国と地域
GBIF経由のeBird記録(2024-12-31まで)。記録とは、誰かが観察リストに入れたという意味です。記録が多いのは、鳥が多いからではなく、観察する人が多いからという面もあります。
よくある質問
ウオミミズクの大きさはどのくらい?
ウオミミズクの全長は約≈74cm、体重は約2.3kgです。
ウオミミズクはどこにいますか?
繁殖地は東洋区:ヒマラヤ山脈から東南アジア。記録が最も多いのはインド、中国、ブータンです。
ウオミミズクはいつ見られますか?
集計している探鳥地では、2月、4月、12月の記録が最も多くなっています(北半球)。
ウオミミズクは絶滅危惧種ですか?
IUCNレッドリストでは、ウオミミズクは「低懸念」に分類されています。
ウオミミズクは何を食べますか?
主な食べ物は魚・エビ・貝です。
ウオミミズクは何科の鳥ですか?
フクロウ目(Strigiformes)フクロウ科(Strigidae)に属します。
ひと目でわかる
- 全長
- ≈74cm
- 体重
- 2.3kg
- 生息環境
- 河川・渓流
- 食べ物
- 魚・エビ・貝
- 生態
- 樹上や枝で過ごす
- 渡り
- 留鳥(ほとんど渡らない)
- 保全状況
- 低懸念
その他の計測値
- 翼長
- 433mm
- 尾長
- 207mm
- くちばし
- 49mm
- ふ蹠
- 78mm
AVONETデータセットの平均値。全長は図鑑の値を優先しています。
分布
東洋区:ヒマラヤ山脈から東南アジア
繁殖地。IOC世界鳥類リスト15.2 · Bird Albumが英語の原文から翻訳(AI支援)。
分類
Ketupa属のほかの鳥

イラストをダウンロード
クレジット表記で無料利用できます:「イラスト:Bird Album(birdalbum.com)」 Jayanth Sharmaさんの参考写真をもとにAIが描きました。 ↗
声は聞こえるのに姿が見えない?Mingjiなら、スマホで鳴き声や写真から鳥を判定できます。

コヨコジマワシミミズクKetupa poensis
アクンワシミミズクKetupa leucosticta
クロワシミミズクKetupa lactea
ヨコジマワシミミズクKetupa shelleyi
シマフクロウKetupa blakistoni
マレーウオミミズクKetupa ketupu
マレーワシミミズクKetupa sumatrana
ネパールワシミミズクKetupa nipalensis
ウスグロワシミミズクKetupa coromanda
フィリピンワシミミズクKetupa philippensis