ハシブトハナドリ (Pachyglossa agilis)
実際の写真をもとにAIが描き直したイラスト

ハシブトハナドリ

Pachyglossa agilis (Tickell, 1833)

嘴が太く尾が短い小鳥で、枝に止まると尾を左右に振る。

記録が多い月:2月 · 記録が多い地域:インド、タイ、スリランカ

見分け方

識別のポイント

  1. 嘴は暗色で太く厚く、尾は短い
  2. 上面は暗い灰褐色
  3. 尾羽の先に小さな白斑がある
  4. 目の虹彩は赤みを帯びる

雄・雌・幼鳥

野外では雌雄の識別が難しい。幼鳥は下嘴の基部がより淡く、下面の縞が少ない。

鳴き声

採餌時にはよく「spick」と鳴く。

いつ、どこで記録されているか

記録が多い月:2月 · 記録が多い地域:インド、タイ、スリランカ

ハシブトハナドリは、集計している探鳥地8,276か所のうち347か所、16の国と地域で記録されています。

月別の記録数 北半球

記録が多い場所

  1. Bondla Wildlife Sanctuaryインド381件の記録
  2. Rishi Valley – School Campusインド273件の記録
  3. Wildlife Institute of Indiaインド229件の記録
ほかの観察地
  1. Vetal Tekdi/Hillインド203件の記録
  2. Indroda Nature Parkインド198件の記録
  3. Ananthagiri Hills, Vikarabadインド193件の記録
  4. Kanha Tiger Reserveインド177件の記録
  5. Sinhagad Valleyインド163件の記録
  6. Chiang Dao Wildlife Sanctuary – Wat Tham Pha Plongタイ152件の記録
  7. Khao Yai NPタイ151件の記録

記録が多い国と地域

インドタイスリランカフィリピンベトナムマレーシアカンボジア中国

GBIF経由のeBird記録(2024-12-31まで)。記録とは、誰かが観察リストに入れたという意味です。記録が多いのは、鳥が多いからではなく、観察する人が多いからという面もあります。

よくある質問

ハシブトハナドリはどこにいますか?

繁殖地は東洋区:広く分布、小スンダ列島にも分布。記録が最も多いのはインド、タイ、スリランカです。

ハシブトハナドリはいつ見られますか?

集計している探鳥地では、2月の記録が最も多くなっています(北半球)。

ハシブトハナドリは何科の鳥ですか?

スズメ目(Passeriformes)ハナドリ科(Dicaeidae)に属します。

ハシブトハナドリ

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クレジット表記で無料利用できます:「イラスト:Bird Album(birdalbum.com)」 William Stephensさんの参考写真をもとにAIが描きました。 ↗

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