ギンパラ (Lonchura malacca)
実際の写真をもとにAIが描き直したイラスト

ギンパラ

Lonchura malacca (Linnaeus, 1766)

≈11cm全長13g体重

成鳥は頭、胸、腹が黒く、その間に白色部が入り、背は暖かみのある栗色。

記録が多い月:10月–11月 · 記録が多い地域:インド、スリランカ、コロンビア

似ている鳥:シマキンパラ

低懸念

見分け方

識別のポイント

  1. 成鳥は頭から喉、胸まですべて黒い
  2. 成鳥は胸と腹の間、および脇が白い
  3. 成鳥は背が暖かみのある栗色で、腰は赤褐色
  4. 成鳥は嘴が淡い青灰色で、脚は灰色

雄・雌・幼鳥

幼鳥は上面が淡褐色、下面は一様な淡黄褐色で、頭は黒くない。自力で採餌するようになると成鳥の羽色に換わる。

鳴き声

求愛のさえずりはとても弱く、人の耳にはごく小さく聞こえる。

似ている鳥

いつ、どこで記録されているか

ギンパラは、集計している探鳥地8,171か所のうち361か所、27の国と地域で記録されています。

月別の記録数 北半球

記録が多い場所

  1. Baruipur Marshesインド1,095件の記録
  2. Byatarayana Doddi Kereインド1,028件の記録
  3. Hoskote / Hosakote Kereインド923件の記録
ほかの観察地
  1. Manjeera Wildlife Sanctuaryインド710件の記録
  2. Muthanallur Kereインド586件の記録
  3. Kattampallyインド571件の記録
  4. Viva Wetlands, Virarインド471件の記録
  5. Hacienda El Escobal, Tolimaコロンビア450件の記録
  6. Changaram Wetlands – Ezhupunnaインド446件の記録
  7. Bundala NPスリランカ442件の記録

記録が多い国と地域

インドスリランカコロンビアコスタリカネパールバングラデシュエクアドルトリニダード・トバゴ

GBIF経由のeBird記録(2024-12-31まで)。記録とは、誰かが観察リストに入れたという意味です。記録が多いのは、鳥が多いからではなく、観察する人が多いからという面もあります。

よくある質問

ギンパラの大きさはどのくらい?

ギンパラの全長は約≈11cm、体重は約13gです。

ギンパラはどこにいますか?

繁殖地は東洋区:インド南部およびスリランカ。記録が最も多いのはインド、スリランカ、コロンビアです。

ギンパラはいつ見られますか?

集計している探鳥地では、10月、11月の記録が最も多くなっています(北半球)。

ギンパラは絶滅危惧種ですか?

IUCNレッドリストでは、ギンパラは「低懸念」に分類されています。

ギンパラは何を食べますか?

主な食べ物は種子です。

ギンパラは何科の鳥ですか?

スズメ目(Passeriformes)カエデチョウ科(Estrildidae)に属します。

ひと目でわかる

全長
≈11cm
体重
13g
生息環境
湿地
食べ物
種子
生態
樹上や枝で過ごす
渡り
留鳥(ほとんど渡らない)
保全状況
低懸念
その他の計測値
翼長
55mm
尾長
38mm
くちばし
12mm
ふ蹠
17mm

AVONETデータセットの平均値。全長は図鑑の値を優先しています。

分布

東洋区:インド南部およびスリランカ

繁殖地。IOC世界鳥類リスト15.2 · Bird Albumが英語の原文から翻訳(AI支援)。

分類

目
スズメ目 Passeriformes
科
カエデチョウ科 Estrildidae
属
Lonchura

Lonchura属のほかの鳥

ギンパラ

イラストをダウンロード

クレジット表記で無料利用できます:「イラスト:Bird Album(birdalbum.com)」 Carlos De Sotoさんの参考写真をもとにAIが描きました。 ↗

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