ミドリサトウチョウ (Loriculus vernalis)
実際の写真をもとにAIが描き直したイラスト

ミドリサトウチョウ

Loriculus vernalis (Sparrman, 1787)

14cm全長36g体重

体羽が主に緑の小型インコで、尾が短く、成鳥の雄は喉に青い斑がある。

記録が多い月:2月 · 記録が多い地域:インド、タイ、ベトナム

低懸念

見分け方

識別のポイント

  1. 全身は主に緑で、尾は短い
  2. 成鳥の雄は腰と嘴が赤い
  3. 成鳥の雄は喉に青い斑がある

雄・雌・幼鳥

成鳥の雄の喉斑は青で、雌は緑。未成鳥は腰の色がより暗く、喉斑がない。

鳴き声

鳴き声はしわがれた「チャチャチャ」という声。

いつ、どこで記録されているか

ミドリサトウチョウは、集計している探鳥地8,171か所のうち149か所、9の国と地域で記録されています。

月別の記録数 北半球

記録が多い場所

  1. Kerala Agricultural Universityインド2,530件の記録
  2. College of Veterinary and Animal Sciences, Pookodeインド2,159件の記録
  3. Chidyatapu Biological Parkインド1,340件の記録
ほかの観察地
  1. Kerala Agricultural University – Botanical Gardenインド1,276件の記録
  2. Thattekkad Bird Sanctuaryインド1,053件の記録
  3. Salim Ali Centre for Ornithology and Natural Historyインド912件の記録
  4. Bondla Wildlife Sanctuaryインド857件の記録
  5. Thattekad Bird Sanctuary – Urulanthanniインド776件の記録
  6. Cat Tien NPベトナム695件の記録
  7. Kalatangインド694件の記録

記録が多い国と地域

インドタイベトナムカンボジアバングラデシュミャンマー (ビルマ)ラオスネパール

GBIF経由のeBird記録(2024-12-31まで)。記録とは、誰かが観察リストに入れたという意味です。記録が多いのは、鳥が多いからではなく、観察する人が多いからという面もあります。

よくある質問

ミドリサトウチョウの大きさはどのくらい?

ミドリサトウチョウの全長は約14cm、体重は約36gです。

ミドリサトウチョウはどこにいますか?

繁殖地は東洋区:インド東部から東南アジアおよびアンダマン諸島。記録が最も多いのはインド、タイ、ベトナムです。

ミドリサトウチョウはいつ見られますか?

集計している探鳥地では、2月の記録が最も多くなっています(北半球)。

ミドリサトウチョウは絶滅危惧種ですか?

IUCNレッドリストでは、ミドリサトウチョウは「低懸念」に分類されています。

ミドリサトウチョウは何を食べますか?

主な食べ物は果実です。

ミドリサトウチョウは何科の鳥ですか?

オウム目(Psittaciformes)インコ科(Psittaculidae)に属します。

ひと目でわかる

全長
14cm
体重
36g
生息環境
森林
食べ物
果実
生態
樹上や枝で過ごす
渡り
留鳥(ほとんど渡らない)
保全状況
低懸念
その他の計測値
翼長
87mm
尾長
36mm
くちばし
14mm
ふ蹠
10mm

AVONETデータセットの平均値。全長は図鑑の値を優先しています。

分布

東洋区:インド東部から東南アジアおよびアンダマン諸島

繁殖地。IOC世界鳥類リスト15.2 · Bird Albumが英語の原文から翻訳(AI支援)。

分類

目
オウム目 Psittaciformes
科
インコ科 Psittaculidae
属
Loriculus

Loriculus属のほかの鳥

ミドリサトウチョウ

イラストをダウンロード

クレジット表記で無料利用できます:「イラスト:Bird Album(birdalbum.com)」 Uday Tarpheさんの参考写真をもとにAIが描きました。 ↗

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