マミジロオウギビタキ (Rhipidura aureola)
実際の写真をもとにAIが描き直したイラスト

マミジロオウギビタキ

Rhipidura aureola Lesson, RP, 1831

≈15cm全長11g体重

藪を通り抜ける際、白い羽縁のある尾をよく扇状に広げる。

記録が多い月:2月 · 記録が多い地域:インド、スリランカ、カンボジア

低懸念

見分け方

識別のポイント

  1. 成鳥は長く白い眉斑が額でつながる
  2. 成鳥の扇形の尾には白い羽縁がある
  3. 成鳥の上面は暗褐色で、翼に白い点がある
  4. 成鳥の喉とアイマスク状の黒斑は黒っぽく、薄い白の口ひげ状の線がある

いつ、どこで記録されているか

マミジロオウギビタキは、集計している探鳥地8,171か所のうち186か所、8の国と地域で記録されています。

月別の記録数 北半球

記録が多い場所

  1. Tmatboeyカンボジア912件の記録
  2. Yala National Parkスリランカ867件の記録
  3. Indroda Nature Parkインド729件の記録
ほかの観察地
  1. Ranthambore NPインド704件の記録
  2. Khem Villas Jungle Campインド694件の記録
  3. Thol Bird Sanctuaryインド593件の記録
  4. Uda Walawe NPスリランカ419件の記録
  5. Ananthagiri Hills, Vikarabadインド370件の記録
  6. Bharatpur – Keoladeo Ghana NPインド300件の記録
  7. Browns Hill, Mataraスリランカ264件の記録

記録が多い国と地域

インドスリランカカンボジアネパールパキスタンベトナムミャンマー (ビルマ)タイ

GBIF経由のeBird記録(2024-12-31まで)。記録とは、誰かが観察リストに入れたという意味です。記録が多いのは、鳥が多いからではなく、観察する人が多いからという面もあります。

よくある質問

マミジロオウギビタキの大きさはどのくらい?

マミジロオウギビタキの全長は約≈15cm、体重は約11gです。

マミジロオウギビタキはどこにいますか?

繁殖地は東洋区:広く分布。記録が最も多いのはインド、スリランカ、カンボジアです。

マミジロオウギビタキはいつ見られますか?

集計している探鳥地では、2月の記録が最も多くなっています(北半球)。

マミジロオウギビタキは絶滅危惧種ですか?

IUCNレッドリストでは、マミジロオウギビタキは「低懸念」に分類されています。

マミジロオウギビタキは何を食べますか?

主な食べ物は昆虫など無脊椎動物です。

マミジロオウギビタキは何科の鳥ですか?

スズメ目(Passeriformes)オウギビタキ属(Rhipiduridae)に属します。

ひと目でわかる

全長
≈15cm
体重
11g
生息環境
森林
食べ物
昆虫など無脊椎動物
生態
樹上や枝で過ごす
渡り
留鳥(ほとんど渡らない)
保全状況
低懸念
その他の計測値
翼長
82mm
尾長
85mm
くちばし
14mm
ふ蹠
18mm

AVONETデータセットの平均値。全長は図鑑の値を優先しています。

分布

東洋区:広く分布

繁殖地。IOC世界鳥類リスト15.2 · Bird Albumが英語の原文から翻訳(AI支援)。

亜種 · 1
  • Rhipidura aureola burmanica Myanmar and s China to s Indochina

分類

目
スズメ目 Passeriformes
科
オウギビタキ属 Rhipiduridae
属
Rhipidura

Rhipidura属のほかの鳥

マミジロオウギビタキ

イラストをダウンロード

クレジット表記で無料利用できます:「イラスト:Bird Album(birdalbum.com)」 Savani Sewwandiさんの参考写真をもとにAIが描きました。 ↗

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