
カオジロオタテガモ
Oxyura leucocephala (Scopoli, 1769)
45cm全長66cm翼開長661g体重
小型の潜水ガモで、雄は白い頭に黒い帽子をかぶったように見え、嘴は青い。
記録が多い月:4月 · 記録が多い地域:スペイン、トルコ、イスラエル
見分け方
識別のポイント
- 雄は頭の大部分が白く、黒い帽子をかぶったように見える
- 雄の嘴は青い
- 雄の体は灰色に赤が混じる
- 雌は灰褐色で、白い顔に暗色の頬線がある
雄・雌・幼鳥
雌の嘴は暗色で、羽色は雄よりくすむ。
いつ、どこで記録されているか
記録が多い月:4月 · 記録が多い地域:スペイン、トルコ、イスラエル
カオジロオタテガモは、集計している探鳥地8,276か所のうち174か所、32の国と地域で記録されています。
月別の記録数 北半球
この鳥を撹乱から守るため、具体的な場所は掲載していません。
記録が多い国と地域
GBIF経由のeBird記録(2024-12-31まで)。記録とは、誰かが観察リストに入れたという意味です。記録が多いのは、鳥が多いからではなく、観察する人が多いからという面もあります。
よくある質問
カオジロオタテガモの大きさはどのくらい?
カオジロオタテガモの全長は約45cm、翼開長は66cm、体重は約661gです。
カオジロオタテガモはどこにいますか?
繁殖地は旧北区:南ヨーロッパおよび北アフリカから中央アジアおよび中国北西部。記録が最も多いのはスペイン、トルコ、イスラエルです。
カオジロオタテガモはいつ見られますか?
集計している探鳥地では、4月の記録が最も多くなっています(北半球)。
カオジロオタテガモは絶滅危惧種ですか?
IUCNレッドリストでは、カオジロオタテガモは「危機」に分類されています。
カオジロオタテガモは何を食べますか?
主な食べ物は魚・エビ・貝です。
カオジロオタテガモは何科の鳥ですか?
カモ目(Anseriformes)カモ科(Anatidae)に属します。
ひと目でわかる
- 全長
- 45cm
- 翼開長
- 66cm
- 体重
- 661g
- 生息環境
- 湿地
- 食べ物
- 魚・エビ・貝
- 生態
- 水面で活動
- 渡り
- 留鳥(ほとんど渡らない)
- 保全状況
- 危機
その他の計測値
- 翼長
- 148mm
- 尾長
- 88mm
- くちばし
- 48mm
- ふ蹠
- 32mm
AVONETデータセットの平均値。全長は図鑑の値を優先しています。
分布
旧北区:南ヨーロッパおよび北アフリカから中央アジアおよび中国北西部
繁殖地。IOC世界鳥類リスト15.2 · Bird Albumが英語の原文から翻訳(AI支援)。
分類
Oxyura属のほかの鳥

イラストをダウンロード
クレジット表記で無料利用できます:「イラスト:Bird Album(birdalbum.com)」 Otgonbayar Tsendさんの参考写真をもとにAIが描きました。 ↗
声は聞こえるのに姿が見えない?Mingjiなら、スマホで鳴き声や写真から鳥を判定できます。
アカオタテガモOxyura jamaicensis
アンデスオタテガモOxyura ferruginea
コバシオタテガモOxyura vittata
オーストラリアオタテガモOxyura australis
アフリカオタテガモOxyura maccoa
シロガオリュウキュウガモDendrocygna viduata
アカハシリュウキュウガモDendrocygna autumnalis
シラボシリュウキュウガモDendrocygna guttata
ハシグロリュウキュウガモDendrocygna arborea
アカリュウキュウガモDendrocygna bicolor