
キマユガラ
Sylviparus modestus Burton, E, 1836
9–10cm全長7.1g体重
全身が緑みを帯び、目の上に一本の短い淡黄色の線があり、嘴が小さく尾が短い。
記録が多い月:2月、4月 · 記録が多い地域:中国、タイ、ブータン
見分け方
識別のポイント
- 頭頂から背はオリーブ色で、額はやや灰色。
- 目の上に一本の短い淡黄色の線がある。
- 眼の周りに細い黄色の輪がある。
- 喉と下面は暗いオリーブ黄色で、腹はより淡い。
雄・雌・幼鳥
雌雄は同じ。幼鳥は成鳥に似るが、尾羽がよりとがる。
鳴き声
短く高い音の「tsit」「psit」または「pit」。興奮すると高い音の「tee」を繰り返し発する。
いつ、どこで記録されているか
キマユガラは、集計している探鳥地8,171か所のうち198か所、7の国と地域で記録されています。
月別の記録数 北半球
記録が多い場所
- Doi Inthanon NP – summitタイ452件の記録
- Mt. Phulchowkiネパール261件の記録
- Pangotインド230件の記録
ほかの観察地
- Doi Inthanon NPタイ224件の記録
- Longcanggou [General Area]中国180件の記録
- Labahe NNR中国155件の記録
- Pelelaブータン153件の記録
- Dochula – Royal Botanical Parkブータン111件の記録
- Wawu Mountain – Summit [2800m]中国110件の記録
- Dochula Passブータン109件の記録
記録が多い国と地域
GBIF経由のeBird記録(2024-12-31まで)。記録とは、誰かが観察リストに入れたという意味です。記録が多いのは、鳥が多いからではなく、観察する人が多いからという面もあります。
よくある質問
キマユガラの大きさはどのくらい?
キマユガラの全長は約9–10cm、体重は約7.1gです。
キマユガラはどこにいますか?
繁殖地は東洋区:ヒマラヤ山脈からベトナム中南部。記録が最も多いのは中国、タイ、ブータンです。
キマユガラはいつ見られますか?
集計している探鳥地では、2月、4月の記録が最も多くなっています(北半球)。
キマユガラは絶滅危惧種ですか?
IUCNレッドリストでは、キマユガラは「低懸念」に分類されています。
キマユガラは何を食べますか?
主な食べ物は昆虫など無脊椎動物です。
キマユガラは何科の鳥ですか?
スズメ目(Passeriformes)シジュウカラ科(Paridae)に属します。
ひと目でわかる
- 全長
- 9–10cm
- 体重
- 7.1g
- 生息環境
- 森林
- 食べ物
- 昆虫など無脊椎動物
- 生態
- 樹上や枝で過ごす
- 渡り
- 留鳥(ほとんど渡らない)
- 保全状況
- 低懸念
その他の計測値
- 翼長
- 59mm
- 尾長
- 39mm
- くちばし
- 7mm
- ふ蹠
- 15mm
AVONETデータセットの平均値。全長は図鑑の値を優先しています。
分布
東洋区:ヒマラヤ山脈からベトナム中南部
繁殖地。IOC世界鳥類リスト15.2 · Bird Albumが英語の原文から翻訳(AI支援)。
亜種 · 1
- Sylviparus modestus modestus c, e Himalayas to s China and Indochina
分類
シジュウカラ科のほかの鳥

イラストをダウンロード
クレジット表記で無料利用できます:「イラスト:Bird Album(birdalbum.com)」 Prateik Kulkarniさんの参考写真をもとにAIが描きました。 ↗
声は聞こえるのに姿が見えない?Mingjiなら、スマホで鳴き声や写真から鳥を判定できます。
ベニビタイガラCephalopyrus flammiceps
サルタンガラMelanochlora sultanea
アカエリシジュウカラPeriparus rufonuchalis
カンムリシジュウカラPeriparus rubidiventris
ヒガラPeriparus ater
キバラガラPeriparus venustulus
シラボシガラPeriparus elegans
パラワンガラPeriparus amabilis
カンムリガラLophophanes cristatus
ハイイロカンムリガラLophophanes dichrous