インドアジサシ (Sterna acuticauda)
実際の写真をもとにAIが描き直したイラスト

インドアジサシ

Sterna acuticauda Gray, JE, 1831

32–35cm全長153g体重

夏は腹が黒く、尾が深く切れ込む、内陸の川にすむアジサシ類。

記録が多い月:10月 · 記録が多い地域:インド、ネパール、パキスタン

似ている鳥:クロハラアジサシ

危機

見分け方

識別のポイント

  1. 繁殖羽では頭頂と後頸が黒く、背は淡灰色
  2. 繁殖羽では腹が黒く、胸に向かって次第に淡くなる
  3. 尾は深く切れ込み、先端は尖る
  4. 非繁殖期には腹が白っぽく、嘴の先は暗色

似ている鳥

いつ、どこで記録されているか

記録が多い月:10月 · 記録が多い地域:インド、ネパール、パキスタン

インドアジサシは、集計している探鳥地8,276か所のうち38か所、5の国と地域で記録されています。

月別の記録数 北半球

この鳥を撹乱から守るため、具体的な場所は掲載していません。

記録が多い国と地域

インドネパールパキスタンバングラデシュミャンマー (ビルマ)

GBIF経由のeBird記録(2024-12-31まで)。記録とは、誰かが観察リストに入れたという意味です。記録が多いのは、鳥が多いからではなく、観察する人が多いからという面もあります。

よくある質問

インドアジサシの大きさはどのくらい?

インドアジサシの全長は約32–35cm、体重は約153gです。

インドアジサシはどこにいますか?

繁殖地は東洋区:インダス川流域(パキスタン)、インドのヒマラヤ山麓およびミャンマー中部のイラワジ川(=エーヤワディー川)の内陸部; かつては中国南部およびベトナムまで。記録が最も多いのはインド、ネパール、パキスタンです。

インドアジサシはいつ見られますか?

集計している探鳥地では、10月の記録が最も多くなっています(北半球)。

インドアジサシは絶滅危惧種ですか?

IUCNレッドリストでは、インドアジサシは「危機」に分類されています。

インドアジサシは何を食べますか?

主な食べ物は魚・エビ・貝です。

インドアジサシは何科の鳥ですか?

チドリ目(Charadriiformes)カモメ科(Laridae)に属します。

ひと目でわかる

全長
32–35cm
体重
153g
生息環境
河川・渓流
食べ物
魚・エビ・貝
生態
空中で採餌
渡り
一部が渡る
保全状況
危機
その他の計測値
翼長
224mm
尾長
146mm
くちばし
41mm
ふ蹠
14mm

AVONETデータセットの平均値。全長は図鑑の値を優先しています。

分布

東洋区:インダス川流域(パキスタン)、インドのヒマラヤ山麓およびミャンマー中部のイラワジ川(=エーヤワディー川)の内陸部; かつては中国南部およびベトナムまで

繁殖地。IOC世界鳥類リスト15.2 · Bird Albumが英語の原文から翻訳(AI支援)。

分類

目
チドリ目 Charadriiformes
科
カモメ科 Laridae
属
Sterna

Sterna属のほかの鳥

インドアジサシ

イラストをダウンロード

クレジット表記で無料利用できます:「イラスト:Bird Album(birdalbum.com)」 Avinash Bhagatさんの参考写真をもとにAIが描きました。 ↗

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