カオグロアリツグミ (Formicarius analis)
実際の写真をもとにAIが描き直したイラスト

カオグロアリツグミ

Formicarius analis (d'Orbigny & Lafresnaye, 1837)

15–19cm全長62g体重

記録が多い月:3月 · 記録が多い地域:パナマ、コスタリカ、ペルー

低懸念

いつ、どこで記録されているか

カオグロアリツグミは、集計している探鳥地8,171か所のうち223か所、13の国と地域で記録されています。

月別の記録数 北半球

記録が多い場所

  1. PN Carara-Entrada principal [senderos Quebrada Bonita y Universal]コスタリカ2,166件の記録
  2. Pipeline Road (Camino del Oleoducto)パナマ1,930件の記録
  3. Panama Rainforest Discovery Centerパナマ1,723件の記録
ほかの観察地
  1. Pipeline Road – Parque Nacional Soberaníaパナマ1,349件の記録
  2. Canopy Towerパナマ1,154件の記録
  3. Esquinas Rainforest Lodgeコスタリカ1,061件の記録
  4. Wilson Botanical Gardenコスタリカ821件の記録
  5. Asa Wright Nature Centerトリニダード・トバゴ803件の記録
  6. Pipeline Roadパナマ786件の記録
  7. Los Amigos Biological Stationペルー762件の記録

記録が多い国と地域

パナマコスタリカペルーコロンビアトリニダード・トバゴベネズエラニカラグアエクアドル

GBIF経由のeBird記録(2024-12-31まで)。記録とは、誰かが観察リストに入れたという意味です。記録が多いのは、鳥が多いからではなく、観察する人が多いからという面もあります。

よくある質問

カオグロアリツグミの大きさはどのくらい?

カオグロアリツグミの全長は約15–19cm、体重は約62gです。

カオグロアリツグミはどこにいますか?

繁殖地は中央アメリカ、南アメリカ:ホンジュラスからボリビア北部およびブラジルのアマゾン熱帯雨林にかけて。記録が最も多いのはパナマ、コスタリカ、ペルーです。

カオグロアリツグミはいつ見られますか?

集計している探鳥地では、3月の記録が最も多くなっています(北半球)。

カオグロアリツグミは絶滅危惧種ですか?

IUCNレッドリストでは、カオグロアリツグミは「低懸念」に分類されています。

カオグロアリツグミは何を食べますか?

主な食べ物は昆虫など無脊椎動物です。

カオグロアリツグミは何科の鳥ですか?

スズメ目(Passeriformes)アリツグミ科(Formicariidae)に属します。

ひと目でわかる

全長
15–19cm
体重
62g
生息環境
森林
食べ物
昆虫など無脊椎動物
生態
地上で活動
渡り
留鳥(ほとんど渡らない)
保全状況
低懸念
その他の計測値
翼長
89mm
尾長
57mm
くちばし
22mm
ふ蹠
32mm

AVONETデータセットの平均値。全長は図鑑の値を優先しています。

分布

中央アメリカ、南アメリカ:ホンジュラスからボリビア北部およびブラジルのアマゾン熱帯雨林にかけて

繁殖地。IOC世界鳥類リスト15.2 · Bird Albumが英語の原文から翻訳(AI支援)。

分類

目
スズメ目 Passeriformes
科
アリツグミ科 Formicariidae
属
Formicarius

Formicarius属のほかの鳥

カオグロアリツグミ

イラストをダウンロード

クレジット表記で無料利用できます:「イラスト:Bird Album(birdalbum.com)」 Andrés Paniaguaさんの参考写真をもとにAIが描きました。 ↗

WebP · 1070 px

声は聞こえるのに姿が見えない?Mingjiなら、スマホで鳴き声や写真から鳥を判定できます。

他の言語での名前