ズグロコウライウグイス (Oriolus xanthornus)
実際の写真をもとにAIが描き直したイラスト

ズグロコウライウグイス

Oriolus xanthornus (Linnaeus, 1758)

≈24cm全長56g体重

雄は黄色い羽に黒い頭巾をかぶったような姿で、翼に黒色部があり、尾の中央も黒い。

記録が多い月:2月 · 記録が多い地域:インド、スリランカ、バングラデシュ

低懸念

見分け方

識別のポイント

  1. 雄の頭は黒い
  2. 雄の体は主に黄色
  3. 雄は翼が黒く、尾の中央も黒い

雄・雌・幼鳥

雌はよりくすみ、下面は緑色がかる。幼鳥は雌に似るが、下面に暗色の縦斑が多く、頭、とくに喉は全体が黒いわけではない。

いつ、どこで記録されているか

ズグロコウライウグイスは、集計している探鳥地8,171か所のうち405か所、11の国と地域で記録されています。

月別の記録数 北半球

記録が多い場所

  1. Kanha NP – Mukki Zoneインド8,868件の記録
  2. Kerala Agricultural Universityインド2,531件の記録
  3. Rabindra Sarovarインド2,386件の記録
ほかの観察地
  1. Thrissur Government Medical Collegeインド2,382件の記録
  2. Wildlife Institute of Indiaインド2,273件の記録
  3. Kanha NP – Kanha Zoneインド1,931件の記録
  4. Kanha Tiger Reserve – Mukki Gateインド1,850件の記録
  5. Salim Ali Centre for Ornithology and Natural Historyインド1,331件の記録
  6. Kanha Tiger Reserveインド1,186件の記録
  7. Banjar River, Chaukitolaインド1,140件の記録

記録が多い国と地域

インドスリランカバングラデシュタイネパールカンボジアベトナム中国

GBIF経由のeBird記録(2024-12-31まで)。記録とは、誰かが観察リストに入れたという意味です。記録が多いのは、鳥が多いからではなく、観察する人が多いからという面もあります。

よくある質問

ズグロコウライウグイスの大きさはどのくらい?

ズグロコウライウグイスの全長は約≈24cm、体重は約56gです。

ズグロコウライウグイスはどこにいますか?

繁殖地は東洋区:インド北部から東南アジアを経てボルネオ島。記録が最も多いのはインド、スリランカ、バングラデシュです。

ズグロコウライウグイスはいつ見られますか?

集計している探鳥地では、2月の記録が最も多くなっています(北半球)。

ズグロコウライウグイスは絶滅危惧種ですか?

IUCNレッドリストでは、ズグロコウライウグイスは「低懸念」に分類されています。

ズグロコウライウグイスは何を食べますか?

主な食べ物は果実です。

ズグロコウライウグイスは何科の鳥ですか?

スズメ目(Passeriformes)コウライウグイス科(Oriolidae)に属します。

ひと目でわかる

全長
≈24cm
体重
56g
生息環境
森林
食べ物
果実
生態
樹上や枝で過ごす
渡り
留鳥(ほとんど渡らない)
保全状況
低懸念
その他の計測値
翼長
134mm
尾長
83mm
くちばし
30mm
ふ蹠
24mm

AVONETデータセットの平均値。全長は図鑑の値を優先しています。

分布

東洋区:インド北部から東南アジアを経てボルネオ島

繁殖地。IOC世界鳥類リスト15.2 · Bird Albumが英語の原文から翻訳(AI支援)。

分類

目
スズメ目 Passeriformes
属
Oriolus

Oriolus属のほかの鳥

ズグロコウライウグイス

イラストをダウンロード

クレジット表記で無料利用できます:「イラスト:Bird Album(birdalbum.com)」 Sharma BCさんの参考写真をもとにAIが描きました。 ↗

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