
クロコウテンシ
Melanocorypha yeltoniensis (Forster, JR, 1768)
18–20cm全長60g体重
雄は全身が黒く、嘴は淡黄色またはピンク。
記録が多い月:5月 · 記録が多い地域:カザフスタン、中国、アゼルバイジャン
見分け方
識別のポイント
- 雄は全身が黒く、背の羽毛に淡色の縁がある
- 雄は嘴が淡黄色またはピンク
- 雌は背が灰色で暗色の斑がある
- 雌は脚と翼下面が黒い
雄・雌・幼鳥
雄は全体に黒い。雌は上面が灰色で暗斑があり、下面はより淡い。
鳴き声
さえずりはヒバリのさえずりに似るが、リズムはより急。
いつ、どこで記録されているか
クロコウテンシは、集計している探鳥地8,171か所のうち10か所、3の国と地域で記録されています。
月別の記録数 北半球
記録が多い場所
- Korgalzhyn Village – General Area;カザフスタン73件の記録
- Maishukur Village – Lake 1カザフスタン55件の記録
- Korgalzhyn NWRカザフスタン43件の記録
ほかの観察地
- Kiziltamaq中国22件の記録
- Besh Barmag bottleneckアゼルバイジャン3件の記録
- Karasu River – From P-2カザフスタン2件の記録
- Tengiz – South Evaporation Pondsカザフスタン2件の記録
- Shirvan NPアゼルバイジャン1件の記録
- Kanshengelカザフスタン1件の記録
- Kulustay Grassland中国1件の記録
記録が多い国と地域
GBIF経由のeBird記録(2024-12-31まで)。記録とは、誰かが観察リストに入れたという意味です。記録が多いのは、鳥が多いからではなく、観察する人が多いからという面もあります。
よくある質問
クロコウテンシの大きさはどのくらい?
クロコウテンシの全長は約18–20cm、体重は約60gです。
クロコウテンシはどこにいますか?
繁殖地は旧北区:ロシア南部およびカザフスタン。記録が最も多いのはカザフスタン、中国、アゼルバイジャンです。
クロコウテンシはいつ見られますか?
集計している探鳥地では、5月の記録が最も多くなっています(北半球)。
クロコウテンシは絶滅危惧種ですか?
IUCNレッドリストでは、クロコウテンシは「低懸念」に分類されています。
クロコウテンシは何を食べますか?
主な食べ物は雑食です。
クロコウテンシは何科の鳥ですか?
スズメ目(Passeriformes)ヒバリ科(Alaudidae)に属します。
ひと目でわかる
- 全長
- 18–20cm
- 体重
- 60g
- 生息環境
- 草地
- 食べ物
- 雑食
- 生態
- 地上で活動
- 渡り
- 一部が渡る
- 保全状況
- 低懸念
その他の計測値
- 翼長
- 126mm
- 尾長
- 71mm
- くちばし
- 18mm
- ふ蹠
- 24mm
AVONETデータセットの平均値。全長は図鑑の値を優先しています。
分布
旧北区:ロシア南部およびカザフスタン
繁殖地。IOC世界鳥類リスト15.2 · Bird Albumが英語の原文から翻訳(AI支援)。
分類
Melanocorypha属のほかの鳥

イラストをダウンロード
クレジット表記で無料利用できます:「イラスト:Bird Album(birdalbum.com)」 Sergey Alexeyevさんの参考写真をもとにAIが描きました。 ↗
声は聞こえるのに姿が見えない?Mingjiなら、スマホで鳴き声や写真から鳥を判定できます。
クビワコウテンシMelanocorypha bimaculata
クロエリコウテンシMelanocorypha calandra
コウテンシMelanocorypha mongolica
オオコウテンシMelanocorypha maxima
ハシナガヒバリAlaemon alaudipes
ヒメハシナガヒバリAlaemon hamertoni
ビーズレーハシボソヒバリChersomanes beesleyi
シロスジハシボソヒバリChersomanes albofasciata
ムジスナヒバリAmmomanopsis grayi
コウゲンヤブヒバリCerthilauda chuana