
セイタカコウ
Ephippiorhynchus asiaticus (Latham, 1790)
4.1kg体重
セイタカコウ(背高鸛、学名:Ephippiorhynchus asiaticus)はコウノトリ科に分類される鳥類の一種。
記録が多い地域:インド、オーストラリア、スリランカ
いつ、どこで記録されているか
セイタカコウは、集計している探鳥地8,171か所のうち155か所、8の国と地域で記録されています。
月別の記録数 北半球
記録が多い場所
- Bharatpur – Keoladeo Ghana NPインド2,595件の記録
- Townsville Town Common Conservation Parkオーストラリア1,840件の記録
- Sultanpur National Parkインド1,251件の記録
ほかの観察地
- Kakadu National Park – Yellow Waterオーストラリア1,097件の記録
- Fogg Dam Conservation Reserveオーストラリア901件の記録
- Kaziranga NP & Surroundings – Eastern Rangeインド783件の記録
- Kaziranga NP & Surroundings – Western Rangeインド733件の記録
- Kaziranga NP & Surroundings – Central Rangeインド705件の記録
- Surajpur Wetlands Bird Sanctuaryインド693件の記録
- Cairns Esplanadeオーストラリア637件の記録
記録が多い国と地域
GBIF経由のeBird記録(2024-12-31まで)。記録とは、誰かが観察リストに入れたという意味です。記録が多いのは、鳥が多いからではなく、観察する人が多いからという面もあります。
概要
セイタカコウ(背高鸛、学名:Ephippiorhynchus asiaticus)はコウノトリ科に分類される鳥類の一種。背が高く首の長い渉禽類である。インド亜大陸と東南アジア全域、オーストラリア北部に分布し、渡りを行う。
ウィキペディアより()CC BY-SA 4.0 · 執筆者 · ウィキペディアで詳しく読む
よくある質問
セイタカコウの大きさはどのくらい?
セイタカコウの体重は約4.1kgです。
セイタカコウはどこにいますか?
繁殖地は東洋区、オーストララシア:インドからオーストラリア。記録が最も多いのはインド、オーストラリア、スリランカです。
セイタカコウは絶滅危惧種ですか?
IUCNレッドリストでは、セイタカコウは「低懸念」に分類されています。
セイタカコウは何を食べますか?
主な食べ物は魚・エビ・貝です。
セイタカコウは何科の鳥ですか?
コウノトリ目(Ciconiiformes)コウノトリ科(Ciconiidae)に属します。
ひと目でわかる
- 体重
- 4.1kg
- 生息環境
- 湿地
- 食べ物
- 魚・エビ・貝
- 生態
- 地上で活動
- 渡り
- 留鳥(ほとんど渡らない)
- 保全状況
- 低懸念
その他の計測値
- 翼長
- 575mm
- 尾長
- 299mm
- くちばし
- 297mm
- ふ蹠
- 324mm
AVONETデータセットの平均値。全長は図鑑の値を優先しています。
分布
東洋区、オーストララシア:インドからオーストラリア
繁殖地。IOC世界鳥類リスト15.2 · Bird Albumが英語の原文から翻訳(AI支援)。
分類
Ephippiorhynchus属のほかの鳥

イラストをダウンロード
クレジット表記で無料利用できます:「イラスト:Bird Album(birdalbum.com)」 Nicole Brookerさんの参考写真をもとにAIが描きました。 ↗
声は聞こえるのに姿が見えない?Mingjiなら、スマホで鳴き声や写真から鳥を判定できます。
クラハシコウEphippiorhynchus senegalensis
クロスキハシコウAnastomus lamelligerus
スキハシコウAnastomus oscitans
アフリカハゲコウLeptoptilos crumenifer
コハゲコウLeptoptilos javanicus
オオハゲコウLeptoptilos dubius
アメリカトキコウMycteria americana
アフリカトキコウMycteria ibis
インドトキコウMycteria leucocephala
シロトキコウMycteria cinerea