
ズアオチメドリ
Ifrita kowaldi (De Vis, 1890)
16–17cm全長32g体重
ズアオチメドリ(頭青知目鳥、学名:Ifrita kowaldi)は、スズメ目ズアオチメドリ科に分類される鳥類の一種。
記録が多い月:7月–8月 · 記録が多い地域:パプアニューギニア
いつ、どこで記録されているか
ズアオチメドリは、集計している探鳥地8,171か所のうち10か所、1の国と地域で記録されています。
月別の記録数 南半球
記録が多い場所
- Kumul Lodgeパプアニューギニア435件の記録
- Tomba & Murmur Pass [2400-2800m]パプアニューギニア142件の記録
- Rondon Ridgeパプアニューギニア139件の記録
ほかの観察地
- Highlands Hwy – above Ambua Lodge to Tari Gapパプアニューギニア113件の記録
- Ambua Lodgeパプアニューギニア94件の記録
- Tari Gapパプアニューギニア78件の記録
- Rondon Ridge Lodgeパプアニューギニア41件の記録
- Mt Komonge Ridgeパプアニューギニア40件の記録
- Tonga Trailパプアニューギニア3件の記録
- Elevala Riverパプアニューギニア2件の記録
記録が多い国と地域
GBIF経由のeBird記録(2024-12-31まで)。記録とは、誰かが観察リストに入れたという意味です。記録が多いのは、鳥が多いからではなく、観察する人が多いからという面もあります。
概要
ズアオチメドリ(頭青知目鳥、学名:Ifrita kowaldi)は、スズメ目ズアオチメドリ科に分類される鳥類の一種。本種のみでズアオチメドリ科ズアオチメドリ属を構成する。これまでにウズラチメドリ科やカササギヒタキ科など、様々な科に分類されてきた。
ウィキペディアより()CC BY-SA 4.0 · 執筆者 · ウィキペディアで詳しく読む
よくある質問
ズアオチメドリの大きさはどのくらい?
ズアオチメドリの全長は約16–17cm、体重は約32gです。
ズアオチメドリはどこにいますか?
繁殖地はオーストララシア:ニューギニア島西部から南東部の山地。記録が最も多いのはパプアニューギニアです。
ズアオチメドリはいつ見られますか?
集計している探鳥地では、7月、8月の記録が最も多くなっています(南半球)。
ズアオチメドリは絶滅危惧種ですか?
IUCNレッドリストでは、ズアオチメドリは「低懸念」に分類されています。
ズアオチメドリは何を食べますか?
主な食べ物は昆虫など無脊椎動物です。
ズアオチメドリは何科の鳥ですか?
スズメ目(Passeriformes)Ifritidaeに属します。

イラストをダウンロード
クレジット表記で無料利用できます:「イラスト:Bird Album(birdalbum.com)」 参考写真をもとにAIが描きました。 ↗
声は聞こえるのに姿が見えない?Mingjiなら、スマホで鳴き声や写真から鳥を判定できます。