シロハラミズナギドリ (Pterodroma hypoleuca)
実際の写真をもとにAIが描き直したイラスト

シロハラミズナギドリ

Pterodroma hypoleuca (Salvin, 1888)

≈33cm全長67cm翼開長176g体重

白い頭に黒い帽子をかぶった姿で、背に「M」字模様、胸には半周する暗色の首輪がある。

記録が多い月:10月、12月 · 記録が多い地域:合衆国領有小離島、日本

低懸念

見分け方

識別のポイント

  1. 頭は白く、黒い帽子状の部分と頬の黒い斑がある
  2. 上面は淡灰色で、背に「M」字形の暗色模様がある
  3. 翼下面は白く、縁と手首部に暗色の斑がある
  4. 胸には半周する暗色の首輪があり、それ以外の下面は白い

いつ、どこで記録されているか

シロハラミズナギドリは、集計している探鳥地8,171か所のうち9か所、2の国と地域で記録されています。

月別の記録数 北半球

記録が多い場所 · 日本

  1. 銚子市 – 銚子港日本1件の記録

記録が多い場所

  1. Midway Atoll NWR – Sand Island合衆国領有小離島415件の記録
  2. Midway Atoll – Water Catchment Area合衆国領有小離島282件の記録
  3. Midway Atoll NWR – Eastern Island合衆国領有小離島43件の記録
ほかの観察地
  1. Midway Atoll – Cargo Pier合衆国領有小離島42件の記録
  2. Midway Atoll – NAF Hangar area合衆国領有小離島21件の記録
  3. Midway Atoll – Brackish Seep合衆国領有小離島18件の記録
  4. Midway Atoll NWR – Frigate Point合衆国領有小離島6件の記録
  5. Midway Atoll – Spit Island合衆国領有小離島5件の記録
  6. 銚子市 – 銚子港日本1件の記録

記録が多い国と地域

合衆国領有小離島日本

GBIF経由のeBird記録(2024-12-31まで)。記録とは、誰かが観察リストに入れたという意味です。記録が多いのは、鳥が多いからではなく、観察する人が多いからという面もあります。

よくある質問

シロハラミズナギドリの大きさはどのくらい?

シロハラミズナギドリの全長は約≈33cm、翼開長は67cm、体重は約176gです。

シロハラミズナギドリはどこにいますか?

繁殖地は太平洋:小笠原諸島(=ボニン)および硫黄列島(=ヴォルカノ; 日本の南東)およびクレ環礁からフレンチ・フリゲート礁(北西ハワイ諸島)。記録が最も多いのは合衆国領有小離島、日本です。

シロハラミズナギドリはいつ見られますか?

集計している探鳥地では、10月、12月の記録が最も多くなっています(北半球)。

シロハラミズナギドリは絶滅危惧種ですか?

IUCNレッドリストでは、シロハラミズナギドリは「低懸念」に分類されています。

シロハラミズナギドリは何を食べますか?

主な食べ物は魚・エビ・貝です。

シロハラミズナギドリは何科の鳥ですか?

ミズナギドリ目(Procellariiformes)ミズナギドリ科(Procellariidae)に属します。

ひと目でわかる

全長
≈33cm
翼開長
67cm
体重
176g
生息環境
海洋
食べ物
魚・エビ・貝
生態
さまざま
渡り
一部が渡る
保全状況
低懸念
その他の計測値
翼長
228mm
尾長
104mm
くちばし
25mm
ふ蹠
27mm

AVONETデータセットの平均値。全長は図鑑の値を優先しています。

分布

太平洋:小笠原諸島(=ボニン)および硫黄列島(=ヴォルカノ; 日本の南東)およびクレ環礁からフレンチ・フリゲート礁(北西ハワイ諸島)

繁殖地。IOC世界鳥類リスト15.2 · Bird Albumが英語の原文から翻訳(AI支援)。

分類

目
ミズナギドリ目 Procellariiformes
科
ミズナギドリ科 Procellariidae
属
Pterodroma

Pterodroma属のほかの鳥

シロハラミズナギドリ

イラストをダウンロード

クレジット表記で無料利用できます:「イラスト:Bird Album(birdalbum.com)」 Mackenzie Cahill (He/Him)さんの参考写真をもとにAIが描きました。 ↗

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