
ズグロムクドリ
Sturnia pagodarum (Gmelin, JF, 1789)
≈19cm全長49g体重
体はクリーム色で、黒い頭頂に一房の冠羽がある。
記録が多い月:2月 · 記録が多い地域:インド、スリランカ、ネパール
見分け方
識別のポイント
- 頭頂は黒で、冠羽はゆるく広がる
- 体は淡い黄褐色で、クリーム色に近い
- 嘴は黄色で、嘴基部は青を帯びる
- 眼の周りに青い裸出部がある
雄・雌・幼鳥
雄は冠羽がより目立ち、首の羽毛がより長い。幼鳥はくすみ、頭頂は褐色がかる。
鳴き声
鳴き声は長く続き、いくつかの滑音が連なり、最後に突然途切れる。
いつ、どこで記録されているか
ズグロムクドリは、集計している探鳥地8,171か所のうち256か所、14の国と地域で記録されています。
月別の記録数 北半球
記録が多い場所
- Bharatpur – Keoladeo Ghana NPインド3,983件の記録
- Mysore City Bird Atlas 30B, Srirampura 2nd Stageインド1,037件の記録
- Bhondsi Nature Parkインド960件の記録
ほかの観察地
- Manjeera Wildlife Sanctuaryインド874件の記録
- Jayamangali Blackbuck Conservation Reserveインド714件の記録
- LIG 1219 Sector-8 Saddu, Raipur Chhattisgarhインド681件の記録
- Ankasamudra Bird Sanctuaryインド638件の記録
- Thol Bird Sanctuaryインド628件の記録
- Gudhiyari Wetlands, Raipurインド618件の記録
- Bhusawal Thermal Power Station (BTPS) – Ganesh Mandir & EM Building Areaインド599件の記録
記録が多い国と地域
GBIF経由のeBird記録(2024-12-31まで)。記録とは、誰かが観察リストに入れたという意味です。記録が多いのは、鳥が多いからではなく、観察する人が多いからという面もあります。
よくある質問
ズグロムクドリの大きさはどのくらい?
ズグロムクドリの全長は約≈19cm、体重は約49gです。
ズグロムクドリはどこにいますか?
繁殖地は東洋区:アフガニスタン東部からバングラデシュ。記録が最も多いのはインド、スリランカ、ネパールです。
ズグロムクドリはいつ見られますか?
集計している探鳥地では、2月の記録が最も多くなっています(北半球)。
ズグロムクドリは絶滅危惧種ですか?
IUCNレッドリストでは、ズグロムクドリは「低懸念」に分類されています。
ズグロムクドリは何を食べますか?
主な食べ物は雑食です。
ズグロムクドリは何科の鳥ですか?
スズメ目(Passeriformes)ムクドリ科(Sturnidae)に属します。
ひと目でわかる
- 全長
- ≈19cm
- 体重
- 49g
- 生息環境
- 森林
- 食べ物
- 雑食
- 生態
- 樹上や枝で過ごす
- 渡り
- 留鳥(ほとんど渡らない)
- 保全状況
- 低懸念
その他の計測値
- 翼長
- 100mm
- 尾長
- 62mm
- くちばし
- 20mm
- ふ蹠
- 27mm
AVONETデータセットの平均値。全長は図鑑の値を優先しています。
分布
東洋区:アフガニスタン東部からバングラデシュ
繁殖地。IOC世界鳥類リスト15.2 · Bird Albumが英語の原文から翻訳(AI支援)。
分類
Sturnia属のほかの鳥

イラストをダウンロード
クレジット表記で無料利用できます:「イラスト:Bird Album(birdalbum.com)」 Carlos N. G. Bocosさんの参考写真をもとにAIが描きました。 ↗
声は聞こえるのに姿が見えない?Mingjiなら、スマホで鳴き声や写真から鳥を判定できます。
カラムクドリSturnia sinensis
インドコムクドリSturnia malabarica
アンダマンムクドリSturnia erythropygia
マラバームクドリSturnia blythii
オナガテリカラスモドキAplonis metallica
カンムリカラスモドキAplonis mystacea
ナキカラスモドキAplonis cantoroides
タニンバルカラスモドキAplonis crassa
ソロモンカラスモドキAplonis feadensis
レンネルカラスモドキAplonis insularis