
カラムクドリ
Sturnia sinensis (Gmelin, JF, 1788)
≈20cm全長61g体重
目が青く、肩羽に一つの白斑があるムクドリ類で、よく大群で見られる。
記録が多い月:4月 · 記録が多い地域:中国、カンボジア、タイ
見分け方
識別のポイント
- 目は青い
- 嘴は灰色
- 肩羽に一つの白い斑がある
雄・雌・幼鳥
成鳥の雄は頭と胸が淡い赤褐色、腹は白。成鳥の雌は背と腹の赤褐色がより濃い。
いつ、どこで記録されているか
カラムクドリは、集計している探鳥地8,171か所のうち430か所、10の国と地域で記録されています。
月別の記録数 北半球
記録が多い場所 · 日本
- 輪島市 – 舳倉島日本10件の記録
- 金武町 – 金武町の水田日本4件の記録
- 出水市 – 出水市ツル観察センター日本3件の記録
記録が多い場所
- Mai Po Nature Reserve中国香港1,525件の記録
- San Tin中国香港618件の記録
- Po Toi中国香港612件の記録
ほかの観察地
- Kenting NP – Sheding Lingxiao Pavilion (Raptors Observation Spot)中国台湾503件の記録
- Pingtung – Longluan Lake Northern Farmlands/Wetlands中国台湾382件の記録
- Basco Plaza, Batanフィリピン380件の記録
- Kaohsiung – Qijin VTC Tower中国台湾319件の記録
- Matsu – Dongyin中国299件の記録
- Mai Po NR – #8b Reedbed中国香港260件の記録
- Matsu – Dongyin Shizi Vegetable Farm中国257件の記録
記録が多い国と地域
GBIF経由のeBird記録(2024-12-31まで)。記録とは、誰かが観察リストに入れたという意味です。記録が多いのは、鳥が多いからではなく、観察する人が多いからという面もあります。
概要
カラムクドリ(唐椋鳥、Sturnus sinensis)はスズメ目ムクドリ科の鳥。英名は White-shouldered StarlingまたはChinese myna。
ウィキペディアより()CC BY-SA 4.0 · 執筆者 · ウィキペディアで詳しく読む
よくある質問
カラムクドリの大きさはどのくらい?
カラムクドリの全長は約≈20cm、体重は約61gです。
カラムクドリはどこにいますか?
繁殖地は東洋区:中国南部からカンボジアおよびベトナム。記録が最も多いのは中国、カンボジア、タイです。
カラムクドリはいつ見られますか?
集計している探鳥地では、4月の記録が最も多くなっています(北半球)。
カラムクドリは絶滅危惧種ですか?
IUCNレッドリストでは、カラムクドリは「低懸念」に分類されています。
カラムクドリは何を食べますか?
主な食べ物は昆虫など無脊椎動物です。
カラムクドリは何科の鳥ですか?
スズメ目(Passeriformes)ムクドリ科(Sturnidae)に属します。
ひと目でわかる
- 全長
- ≈20cm
- 体重
- 61g
- 生息環境
- 草地
- 食べ物
- 昆虫など無脊椎動物
- 生態
- さまざま
- 渡り
- 渡りをする
- 保全状況
- 低懸念
その他の計測値
- 翼長
- 102mm
- 尾長
- 58mm
- くちばし
- 20mm
- ふ蹠
- 26mm
AVONETデータセットの平均値。全長は図鑑の値を優先しています。
分布
東洋区:中国南部からカンボジアおよびベトナム
繁殖地。IOC世界鳥類リスト15.2 · Bird Albumが英語の原文から翻訳(AI支援)。
分類
Sturnia属のほかの鳥

イラストをダウンロード
クレジット表記で無料利用できます:「イラスト:Bird Album(birdalbum.com)」 Olaf Oliviero Riemerさんの参考写真をもとにAIが描きました。 ↗
声は聞こえるのに姿が見えない?Mingjiなら、スマホで鳴き声や写真から鳥を判定できます。
インドコムクドリSturnia malabarica
アンダマンムクドリSturnia erythropygia
マラバームクドリSturnia blythii
ズグロムクドリSturnia pagodarum
オナガテリカラスモドキAplonis metallica
カンムリカラスモドキAplonis mystacea
ナキカラスモドキAplonis cantoroides
タニンバルカラスモドキAplonis crassa
ソロモンカラスモドキAplonis feadensis
レンネルカラスモドキAplonis insularis