
コシジロイソヒヨドリ
Monticola saxatilis (Linnaeus, 1766)
≈21cm全長50g体重
夏の雄は頭が青灰色、腹は橙色で、背に白い斑が1つ目立つ。
記録が多い月:4月 · 記録が多い地域:ケニア、アラブ首長国連邦、タンザニア
見分け方
識別のポイント
- 夏羽の雄は背が白い
- 夏羽の雄は頭が青灰色で、腹は橙色
- 夏羽の雄は翼が暗褐色を呈する
雄・雌・幼鳥
雌と未成鳥は背が暗褐色、腹面は淡褐色で、いずれにも鱗模様がある。外側尾羽は赤みを帯びる。
鳴き声
雄のさえずりは明るく美しい。
いつ、どこで記録されているか
コシジロイソヒヨドリは、集計している探鳥地8,171か所のうち311か所、52の国と地域で記録されています。
月別の記録数 北半球
記録が多い場所
- Green Mubazzarahアラブ首長国連邦304件の記録
- Mt. Kuro slopesジョージア208件の記録
- Private estate near Green Mubazzarahアラブ首長国連邦170件の記録
ほかの観察地
- Nairobi NPケニア127件の記録
- Samburu NRケニア120件の記録
- Abu Dhabi Golf and Equestrian Clubアラブ首長国連邦117件の記録
- Mushrif Palace Gardensアラブ首長国連邦98件の記録
- Mt Aragats Summit Roadアルメニア97件の記録
- Tsavo West NP – Ngulia Lodgeケニア87件の記録
- Irakhiya Farmカタール86件の記録
記録が多い国と地域
GBIF経由のeBird記録(2024-12-31まで)。記録とは、誰かが観察リストに入れたという意味です。記録が多いのは、鳥が多いからではなく、観察する人が多いからという面もあります。
よくある質問
コシジロイソヒヨドリの大きさはどのくらい?
コシジロイソヒヨドリの全長は約≈21cm、体重は約50gです。
コシジロイソヒヨドリはどこにいますか?
繁殖地は旧北区:ヨーロッパ南部から中国南中部、アフリカ北西部にも分布。記録が最も多いのはケニア、アラブ首長国連邦、タンザニアです。
コシジロイソヒヨドリはいつ見られますか?
集計している探鳥地では、4月の記録が最も多くなっています(北半球)。
コシジロイソヒヨドリは絶滅危惧種ですか?
IUCNレッドリストでは、コシジロイソヒヨドリは「低懸念」に分類されています。
コシジロイソヒヨドリは何を食べますか?
主な食べ物は昆虫など無脊椎動物です。
コシジロイソヒヨドリは何科の鳥ですか?
スズメ目(Passeriformes)ヒタキ科(Muscicapidae)に属します。
ひと目でわかる
- 全長
- ≈21cm
- 体重
- 50g
- 生息環境
- 岩場・山地
- 食べ物
- 昆虫など無脊椎動物
- 生態
- 樹上や枝で過ごす
- 渡り
- 渡りをする
- 保全状況
- 低懸念
その他の計測値
- 翼長
- 121mm
- 尾長
- 62mm
- くちばし
- 25mm
- ふ蹠
- 28mm
AVONETデータセットの平均値。全長は図鑑の値を優先しています。
分布
旧北区:ヨーロッパ南部から中国南中部、アフリカ北西部にも分布
繁殖地。IOC世界鳥類リスト15.2 · Bird Albumが英語の原文から翻訳(AI支援)。
分類
Monticola属のほかの鳥
モンツキイソヒヨドリMonticola cinclorhyncha
ヒメイソヒヨMonticola gularis
カオグロイソヒヨドリMonticola rufiventris
シロガシライソヒヨMonticola brevipes
コシアカイソヒヨMonticola explorator
Amber Mountain Rock ThrushMonticola erythronotus
モリカワリツグミMonticola sharpei
カワリツグミヒタキMonticola imerina
コイソヒヨMonticola rufocinereus
イソヒヨドリMonticola solitarius
ルリガシライソヒヨMonticola rupestris
ホシイソヒヨMonticola angolensis
イラストをダウンロード
クレジット表記で無料利用できます:「イラスト:Bird Album(birdalbum.com)」 Elio Giaconeさんの参考写真をもとにAIが描きました。 ↗
声は聞こえるのに姿が見えない?Mingjiなら、スマホで鳴き声や写真から鳥を判定できます。