
モリバト
Columba palumbus Linnaeus, 1758
≈44cm全長75cm翼開長490g体重
首と翼に白い部分があり、胸がピンク色の大型の灰色のハトである。
記録が多い月:4月–5月 · 記録が多い地域:イギリス、スペイン、ポルトガル
似ている鳥:ヒメモリバト、カワラバト(ドバト)
見分け方
識別のポイント
- 頸側に緑と白の斑がある
- 翼に白い部分がある
- 胸に一つのピンク色の斑がある
- 目は淡黄色
雄・雌・幼鳥
幼鳥は頸側に白斑がなく、生後約六か月で現れる。嘴はより灰色で、全体もより淡い灰色。
鳴き声
単調な五音節のクークーという声で、しばしば「Take two cows, Teddy」と聞きなされる。
似ている鳥
いつ、どこで記録されているか
モリバトは、集計している探鳥地8,171か所のうち1,373か所、76の国と地域で記録されています。
月別の記録数 北半球
記録が多い場所
- Amwell HMWT NRイギリス8,333件の記録
- Titchwell Marsh RSPB Reserveイギリス7,402件の記録
- Minsmere RSPB Reserveイギリス5,418件の記録
ほかの観察地
- Beddington Farmlandsイギリス4,697件の記録
- WWT London Wetland Centreイギリス3,824件の記録
- Spurn Bird Observatory Recording Areaイギリス3,813件の記録
- Parque El Retiro-Madridスペイン3,616件の記録
- Cley & Salthouse Marshes NWT NR – Cley Marshes including Hides and Visitor Centreイギリス3,563件の記録
- Walthamstow Wetlandsイギリス3,531件の記録
- Rutland Waterイギリス3,477件の記録
記録が多い国と地域
GBIF経由のeBird記録(2024-12-31まで)。記録とは、誰かが観察リストに入れたという意味です。記録が多いのは、鳥が多いからではなく、観察する人が多いからという面もあります。
よくある質問
モリバトの大きさはどのくらい?
モリバトの全長は約≈44cm、翼開長は75cm、体重は約490gです。
モリバトはどこにいますか?
繁殖地は旧北区:西部、南西部。記録が最も多いのはイギリス、スペイン、ポルトガルです。
モリバトはいつ見られますか?
集計している探鳥地では、4月、5月の記録が最も多くなっています(北半球)。
モリバトは絶滅危惧種ですか?
IUCNレッドリストでは、モリバトは「低懸念」に分類されています。
モリバトは何を食べますか?
主な食べ物は雑食です。
モリバトは何科の鳥ですか?
ハト目(Columbiformes)ハト科(Columbidae)に属します。
ひと目でわかる
- 全長
- ≈44cm
- 翼開長
- 75cm
- 体重
- 490g
- 生息環境
- 疎林
- 食べ物
- 雑食
- 生態
- 地上で活動
- 渡り
- 留鳥(ほとんど渡らない)
- 保全状況
- 低懸念
その他の計測値
- 翼長
- 246mm
- 尾長
- 153mm
- くちばし
- 28mm
- ふ蹠
- 32mm
AVONETデータセットの平均値。全長は図鑑の値を優先しています。
分布
旧北区:西部、南西部
繁殖地。IOC世界鳥類リスト15.2 · Bird Albumが英語の原文から翻訳(AI支援)。
亜種 · 1
- Columba palumbus casiotis se Iran to Kazakhstan to w China, nw India and Nepal
分類
Columba属のほかの鳥

イラストをダウンロード
クレジット表記で無料利用できます:「イラスト:Bird Album(birdalbum.com)」 Elena Sokolovaさんの参考写真をもとにAIが描きました。 ↗
声は聞こえるのに姿が見えない?Mingjiなら、スマホで鳴き声や写真から鳥を判定できます。


コウライバトColumba rupestris
ユキバトColumba leuconota
ウロコカワラバトColumba guinea
シロエリカワラバトColumba albitorques
ヒガシヒメモリバトColumba eversmanni
ソマリアヒメバトColumba oliviae
マデイラバトColumba trocaz
カナリーバトColumba bollii
ゲッケイジュバトColumba junoniae
ハラジロバトColumba unicincta