
コウライバト
Columba rupestris Pallas, 1811
≈34cm全長245g体重
カワラバト(ドバト)によく似るが、黒い尾を一本の幅広い白帯が横切る。
記録が多い月:6月–7月 · 記録が多い地域:中国、モンゴル、キルギス
似ている鳥:カワラバト(ドバト)、ユキバト
低懸念
見分け方
識別のポイント
- 黒い尾に一本の幅広い白い横帯がある
- 背に一つの白斑がある
- 上背と翼上面はカワラバト(ドバト)より淡い
- 体は太くて頑丈なつくり
似ている鳥
いつ、どこで記録されているか
コウライバトは、集計している探鳥地8,171か所のうち291か所、8の国と地域で記録されています。
月別の記録数 北半球
記録が多い場所
- Lingshan Scenic Area中国211件の記録
- Shidu, Juma River PNR中国203件の記録
- Baizha Forest中国107件の記録
ほかの観察地
- Shugseb Nunnery中国76件の記録
- Yanhecheng中国75件の記録
- Kanda Mountain中国75件の記録
- Xining Ning Hu Wetland中国72件の記録
- Khovd Bird Ringing Station, Khovd, MNモンゴル65件の記録
- Jiegu中国63件の記録
- Longyangxia中国54件の記録
記録が多い国と地域
GBIF経由のeBird記録(2024-12-31まで)。記録とは、誰かが観察リストに入れたという意味です。記録が多いのは、鳥が多いからではなく、観察する人が多いからという面もあります。
よくある質問
コウライバトの大きさはどのくらい?
コウライバトの全長は約≈34cm、体重は約245gです。
コウライバトはどこにいますか?
繁殖地は旧北区:中部、東部。記録が最も多いのは中国、モンゴル、キルギスです。
コウライバトはいつ見られますか?
集計している探鳥地では、6月、7月の記録が最も多くなっています(北半球)。
コウライバトは絶滅危惧種ですか?
IUCNレッドリストでは、コウライバトは「低懸念」に分類されています。
コウライバトは何を食べますか?
主な食べ物は種子です。
コウライバトは何科の鳥ですか?
ハト目(Columbiformes)ハト科(Columbidae)に属します。
ひと目でわかる
- 全長
- ≈34cm
- 体重
- 245g
- 生息環境
- 岩場・山地
- 食べ物
- 種子
- 生態
- 地上で活動
- 渡り
- 留鳥(ほとんど渡らない)
- 保全状況
- 低懸念
その他の計測値
- 翼長
- 223mm
- 尾長
- 113mm
- くちばし
- 20mm
- ふ蹠
- 28mm
AVONETデータセットの平均値。全長は図鑑の値を優先しています。
分布
旧北区:中部、東部
繁殖地。IOC世界鳥類リスト15.2 · Bird Albumが英語の原文から翻訳(AI支援)。
亜種 · 2
- Columba rupestris turkestanica Turkestan, w, n Himalayas and Tibet
- Columba rupestris rupestris Mongolia, s Siberia to Korean Pen., s China and e Tibet
分類
Columba属のほかの鳥

イラストをダウンロード
クレジット表記で無料利用できます:「イラスト:Bird Album(birdalbum.com)」 gilgit2さんの参考写真をもとにAIが描きました。 ↗
声は聞こえるのに姿が見えない?Mingjiなら、スマホで鳴き声や写真から鳥を判定できます。


ウロコカワラバトColumba guinea
シロエリカワラバトColumba albitorques
ヒメモリバトColumba oenas
ヒガシヒメモリバトColumba eversmanni
ソマリアヒメバトColumba oliviae
モリバトColumba palumbus
マデイラバトColumba trocaz
カナリーバトColumba bollii
ゲッケイジュバトColumba junoniae
ハラジロバトColumba unicincta