
レンジャクノジコ
Emberiza lathami Gray, JE, 1831
≈16cm全長22g体重
頭頂に冠羽があるスズメ大のホオジロの仲間で、雄は体が黒く、翼と尾は赤褐色。
記録が多い月:4月 · 記録が多い地域:インド、中国、ネパール
見分け方
識別のポイント
- 雌雄ともに明瞭な冠羽がある
- 雄は体が黒く、翼と尾羽は赤褐色
- 雌は土褐色で縦斑があり、翼はより暗色
雄・雌・幼鳥
雌は冠羽がより短く、全体に暗いオリーブ赤褐色で暗褐色の縞がある。翼と尾の羽縁はシナモン色、嘴は灰色。非繁殖期の雄は淡黄褐色を帯びた灰色。
鳴き声
群れで採餌する際は、短く高く細い笛のような音で互いに連絡を取り合う。
いつ、どこで記録されているか
レンジャクノジコは、集計している探鳥地8,171か所のうち198か所、10の国と地域で記録されています。
月別の記録数 北半球
記録が多い場所
- Khem Villas Jungle Campインド200件の記録
- Ranthambore NPインド192件の記録
- Doi Pha Hom Pok NP – Doi Lang (W), AKA Doi San Juタイ169件の記録
ほかの観察地
- Mangar Baniインド164件の記録
- Corbett NP – Dhikalaインド122件の記録
- Beihu Marshland中国111件の記録
- Longheng中国89件の記録
- Kosi Bird Observatoryネパール76件の記録
- Long Valley中国香港72件の記録
- Chitwan National Parkネパール68件の記録
記録が多い国と地域
GBIF経由のeBird記録(2024-12-31まで)。記録とは、誰かが観察リストに入れたという意味です。記録が多いのは、鳥が多いからではなく、観察する人が多いからという面もあります。
よくある質問
レンジャクノジコの大きさはどのくらい?
レンジャクノジコの全長は約≈16cm、体重は約22gです。
レンジャクノジコはどこにいますか?
繁殖地は東洋区:南アジアから中国東部の山地の草地および低木地: パキスタン北東部およびインド最西部、中部から中国中部、中東部、南は東南アジア北部。記録が最も多いのはインド、中国、ネパールです。
レンジャクノジコはいつ見られますか?
集計している探鳥地では、4月の記録が最も多くなっています(北半球)。
レンジャクノジコは絶滅危惧種ですか?
IUCNレッドリストでは、レンジャクノジコは「低懸念」に分類されています。
レンジャクノジコは何を食べますか?
主な食べ物は種子です。
レンジャクノジコは何科の鳥ですか?
スズメ目(Passeriformes)ホオジロ科(Emberizidae)に属します。
ひと目でわかる
- 全長
- ≈16cm
- 体重
- 22g
- 生息環境
- 草地
- 食べ物
- 種子
- 生態
- 地上で活動
- 渡り
- 一部が渡る
- 保全状況
- 低懸念
その他の計測値
- 翼長
- 80mm
- 尾長
- 69mm
- くちばし
- 15mm
- ふ蹠
- 20mm
AVONETデータセットの平均値。全長は図鑑の値を優先しています。
分布
東洋区:南アジアから中国東部の山地の草地および低木地: パキスタン北東部およびインド最西部、中部から中国中部、中東部、南は東南アジア北部
繁殖地。IOC世界鳥類リスト15.2 · Bird Albumが英語の原文から翻訳(AI支援)。
分類
Emberiza属のほかの鳥

イラストをダウンロード
クレジット表記で無料利用できます:「イラスト:Bird Album(birdalbum.com)」 Tisha Mukherjeeさんの参考写真をもとにAIが描きました。 ↗
声は聞こえるのに姿が見えない?Mingjiなら、スマホで鳴き声や写真から鳥を判定できます。
ウスグロホオジロEmberiza siemsseni
ハタホオジロEmberiza calandra
キアオジEmberiza citrinella
シラガホオジロEmberiza leucocephalos
ヒゲホオジロEmberiza cia
ミヤマヒゲホオジロEmberiza godlewskii
ホオジロEmberiza cioides
ハイガシラホオジロEmberiza stewarti
コマホオジロEmberiza jankowskii
イワバホオジロEmberiza buchanani
キノドアオジEmberiza cineracea
ズアオホオジロEmberiza hortulana