
ウスグロホオジロ
Emberiza siemsseni (Martens, GH, 1906)
13cm全長20g体重
中国固有の小型のホオジロ類で、尾羽は先に向かって幅が広くなる。
記録が多い月:5月 · 記録が多い地域:中国
見分け方
識別のポイント
- 尾羽は先に向かって幅が広くなる独特の形
- 嘴は比較的小さく、ほっそりしている
いつ、どこで記録されているか
ウスグロホオジロは、集計している探鳥地8,171か所のうち72か所、1の国と地域で記録されています。
月別の記録数 北半球
記録が多い場所
- Tangjiahe NNR中国150件の記録
- Lamasery, Wolong中国125件の記録
- Balang Shan [General Area]中国60件の記録
ほかの観察地
- Taizijian Peak中国55件の記録
- Longcanggou [General Area]中国40件の記録
- Mount Huangshan中国34件の記録
- Dalaoling National Forest Park中国34件の記録
- Wolong Giant Panda Museum and Reserve中国22件の記録
- Labahe NNR中国21件の記録
- Jiuzhaigou NNR中国17件の記録
記録が多い国と地域
GBIF経由のeBird記録(2024-12-31まで)。記録とは、誰かが観察リストに入れたという意味です。記録が多いのは、鳥が多いからではなく、観察する人が多いからという面もあります。
よくある質問
ウスグロホオジロの大きさはどのくらい?
ウスグロホオジロの全長は約13cm、体重は約20gです。
ウスグロホオジロはどこにいますか?
繁殖地は旧北区:中国中部の山地の竹林: 甘粛省南東部、四川省中部、南東部および陝西省南部、おそらく湖北省および安徽省にも。記録が最も多いのは中国です。
ウスグロホオジロはいつ見られますか?
集計している探鳥地では、5月の記録が最も多くなっています(北半球)。
ウスグロホオジロは絶滅危惧種ですか?
IUCNレッドリストでは、ウスグロホオジロは「低懸念」に分類されています。
ウスグロホオジロは何を食べますか?
主な食べ物は昆虫など無脊椎動物です。
ウスグロホオジロは何科の鳥ですか?
スズメ目(Passeriformes)ホオジロ科(Emberizidae)に属します。
ひと目でわかる
- 全長
- 13cm
- 体重
- 20g
- 生息環境
- 低木林
- 食べ物
- 昆虫など無脊椎動物
- 生態
- 地上で活動
- 渡り
- 渡りをする
- 保全状況
- 低懸念
その他の計測値
- 翼長
- 67mm
- 尾長
- 55mm
- くちばし
- 12mm
- ふ蹠
- 19mm
AVONETデータセットの平均値。全長は図鑑の値を優先しています。
分布
旧北区:中国中部の山地の竹林: 甘粛省南東部、四川省中部、南東部および陝西省南部、おそらく湖北省および安徽省にも
繁殖地。IOC世界鳥類リスト15.2 · Bird Albumが英語の原文から翻訳(AI支援)。
分類
Emberiza属のほかの鳥

イラストをダウンロード
クレジット表記で無料利用できます:「イラスト:Bird Album(birdalbum.com)」 Sun Jiao (Interaccoonale)さんの参考写真をもとにAIが描きました。 ↗
声は聞こえるのに姿が見えない?Mingjiなら、スマホで鳴き声や写真から鳥を判定できます。
レンジャクノジコEmberiza lathami
ハタホオジロEmberiza calandra
キアオジEmberiza citrinella
シラガホオジロEmberiza leucocephalos
ヒゲホオジロEmberiza cia
ミヤマヒゲホオジロEmberiza godlewskii
ホオジロEmberiza cioides
ハイガシラホオジロEmberiza stewarti
コマホオジロEmberiza jankowskii
イワバホオジロEmberiza buchanani
キノドアオジEmberiza cineracea
ズアオホオジロEmberiza hortulana